今日は会社の所長から言われたことを書こうと思います。
私は所長をとても尊敬しています。
こんなに尊敬できる上司は後にも先にもいないと思う。
・人を惹きつける話し方をする
・困った時は必ず助けてくれる
・ダメなことはダメ!とハッキリ言う
・いろんなことを知っている、教えてくれる
・人の輪を大事にする
・私たちのために上司にかけあって、業務を改善してくれる
などなど
その上司に、飲み会の時に言われました。
「machuには5割の力をまずは出して欲しいのに、2割も出せてない!」
「もっと言いたいことを言わなきゃ!」
「言いたいことを下のやつに言って、もし辞めていくやつがおってもいい。俺が言え!って言ってるんだから、恐れることはない。」
前から言われてたことだから、最近は後輩に小さい事でも、理由を説明して注意するようになった私。
それを言うと、、、
「注意するだけなら簡単。俺の10倍アイツのいいところを言えるようにならないと!それぐらい愛情をもって注意しないとだめ。」
「machuに指摘されたいって思っている後輩はいっぱいいる!」
と言われました。
上司はどの営業所の所長よりも、 バツグンに部下に信頼されている。
そのヒミツってコレが出来てるか出来てないのかの違いなんだなーって。
【向き合うコト】
衝突を避けたい
嫌われたくない
自分が我慢すれば、、、
という考えで、人と向き合うことから逃げてきた私。
【我慢】ってよく使うけど、
よーく考えてみたら
「私が100%正しいけど、譲ってあげる」
ってことだよね。
まず、そのちっぽけなプライドを捨てて、人のいい部分に目を向けよう。
取り入れれることは取り入れて、ダメだと思う部分はきちんと伝える。
自分が本気で接すれば、相手も本気で接してくれる。
そうすればおのずと自分のことが見えてくるかな??