ケーキに引き続き、ベガルタ仙台のマスコット『ベガッ太』くんをウェルカムドールにするべく、手縫いにて衣裳を作成。

ワタシはウェディングドレスを、裁縫が好きな新郎母がタキシードを。

裁縫なんて、中学校以来やってないワタシ。

裁縫のイロハなんて無視(笑)
ただただ思い付くままにハサミで生地をチョキチョキ、針と糸でチクチク。時々指から出血させつつ、出来上がったのが、コレ。




義母さんの作った服には負けるけど、ワタシが作ったドレスも、まぁ、ひっくり返さないかぎりはなんとか見られるモノになった…かな。

糸がこんがらがっているので、スカートめくりは禁止です(笑)

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やっぱりコダワリタイなぁと思って描いてみた。

ゆぱもベガッ太も参加。

どうなることやら(笑)





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「明日はまだ何の失敗もしていない新しい一日」

『赤毛のアン』に出てくる、アンの言葉。

ワタシがまだ20代のうら若き乙女だったころ(気持ちはいつでもせぶんてぃーん)、図書館で『赤毛のアン』を借りて読んでは、アンと一緒に妄想を膨らませていました。

「どうせ空想するなら、思いきりすばらしい想像にしたほうがいいでしょう?」

これもアンの言葉です。同感。

そしてあるとき、冒頭の言葉に出会いました。
仕事で失敗したり、後悔したり、絶望したり、悲しかったり…。
心がとても下り坂になってしまったとき、アンの言葉に慰められました。
明日になっても失敗の事実は変わらないんだけど、それでも、明日になれば何か打開策が見つかるんじゃないかと、その言葉にすがっていたような気がします。

震災後、なぜか、その言葉をよく思い出します。今朝も。

明日はまた新しい一日がはじまる。

明日があることに希望を見いだし、明日がくることに感謝し、新しい一日を後悔しないよう過ごそうと、そう思った、今朝でした。