melancholy 3人の(元)ウツブログ -9ページ目

うさぎが総理大臣になったら・・

ご無沙汰しております。


以前と変わらず、覗き魔と気持ち悪いオヤジ共と奮闘する日々を送るウサギです。


日本に戻ってきてはや一年以上。


時が経つのは早いですが、何よりも日本社会に日々驚きの連続。笑


どうでも良いことに細かく、一番重要と思われることは無視。


腹にたまったものを出さず、お上には絶対逆らわない。


とにかく余裕がなくて、外国に比べると子どもから老人まで生気のない目をした暗い人々が多い。


そして何よりも、気持ち悪くて威張ったオヤジ達が多い。


以前、外国にいたとき、日本男児の評判が悪くて、様々な国の方から日本男児はなぜあんなに威張った感じでレディファーストもせず、話もつまらないのかと不平を言われたことが多々あり、日本男児は世界のワースト1の位置にあるとひしひしと感じたものです(日本人女性は礼儀正しく親切で素晴らしいという評価でした)。


しかし、そんな横柄で気持ちのわるい日本男児たちも、オギャッと生まれたときはかわいい赤ちゃんだったわけで・・


その気持ちの悪い原因は、やっぱり気持ちの悪い生き方をしてきたということが顔ににじみ出て、気持ち悪くなってしまったと思うんですよね・・(途上国で安いのをいいことに女を買い捲ったり・・)


しかし、そんなオヤジ共を作ったのも母なる日本女性なので、やっぱり良い国づくりには賢い母が必要だとうさぎは思うわけです。


なので、今子育て中のママさんたち、日本の未来は彼女たちにかかっております。


子どもを甘やかさず、母親に尽くす=女性に尽くす=他者(弱いもの)に尽くすことが生きがいになるような、謙虚でさわやかな日本男児を生み育てていってほしいものです。


うさぎは遠くから応援しております。


★★★★


話は少し変わり・・


ウツブロでも何度か紹介したのですが、カンボジアのクラチェ州にある中洲の村が素晴らしく、ここは電気も発電機でほとんど使わず、夜は真っ暗で、一日100円以下の本当に貧しい人々が暮らしているのですが、子どもからおじいさんまで人々は生き生きとしていて素晴らしいところです。


のんびりとお話をしながらお茶をしていて、外国人にはみんなにっこりと笑いかけてくれます。


時間が止まったような不思議な場所。


何よりも人々が本当に幸せそうな表情をしていて、人の幸せはお金ではないのだなと思うのです。


日本の多くの方に訪れてもらいたいものです。



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