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サクラ、余震、被災地(写真)

桜の季節ですね桜**


本日ネリーと桜を見ながらお散歩足あと


満開できれいな桜を見ていると地震や原発のことなど忘れそうですが、被災地ではまた大きな余震が起こり、原発の不安と共に苦しい日々が続いていると思いますしょぼん


加えて今日、ようやく日本政府が福島の原発事故をチェルノブイリ級のレベル7と認めました。


まだ被ばくによる死者がいないことからチェルノブイリ程ではないと言っていますが、対策のとられていないこの状態が長引くと、垂れ流しの放射線量が今後も蓄積されていくのは確かです。


また、核燃料が溶けた影響で格納容器の底がない状態で放水を続ければ土壌や海水に汚染された水が日々大量に放出されるのは明らかです。


冷却されるまで2年。


2年間も放射線を浴びながら、被曝食品を食べ続け、海水に汚染水を放出し続けたらどうなるのだろう・・


放射能による被曝なんてまるで映画やテレビの世界で、数年後の影響まで想像することが難しい。


子どもの頃、チェルノブイリをテレビで見て、荒涼とした光景に人の住めない魔の地帯のようなイメージがありましたが、まさか日本がそうなろうとは・・


核爆発する恐れもあるとのことですが、そうでなくとも腐海の森が広がっている・・マスクをしなければ肺に入るナウシカの世界ナウシカ


ちなみに福島よりも放射線量の低いスリーマイルでも事故後には巨大タンポポや巨大ミミズ、足が5本以上や頭が2つ以上の牛さんが生まれたそうで、ウサギは足のサイズあしよりも大きい巨大ゴキが東京に出現したらどうしよう叫びと心配しておりました。


しかし、人間も巨大化したら問題ないのかとか、いずれはオウムオウムが東京に出現するのかとネリーと話していましたが・・


ウサギ個人的にはまず、政府には日本国民だけでなく世界に対しても敬意を払って両者に正確な情報を開示してほしいです。


原発は世界の問題であり、この状態が続けば、世界各国の環境を破壊し漁業に損害を与え、莫大な補償を請求されることにもなります。


国内だけで独力で何とかしようとせず、世界中の力をお借りして、一刻も早く事態を収束させてほしいものです。


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一方、被災地では大量の遺体で焼却炉が壊れたり、遺体をパチンコ店等に安置したり、ヘドロの臭いもたちこめ想像を絶する状況のようです。


写真は福島県相馬市の沿岸部:うさぎ父撮影


(自ら現地取材もせずパクリものですみません)


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道路は車両が通れるように片付けられていますが、至る所に船が・・


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この道路は車が通れるほど復旧していますが、完了していない所は封鎖され自衛隊が復旧作業をしているそうです。

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相馬市では海から内陸5キロ近くまで津波にのまれたそうです。

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小さな船から巨大船まで船の大きさも様々・・


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電信柱も津波の破壊力でぐにゃり・・


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今回うさぎ父の若き奥さんのご実家があるため、現地入りした二人の話によると、あたり一面が何もなくなっており、その破壊しつくされた様子はただの地震ではないとのこと。


しかし、そんな中でも沿岸部に住む漁師の人たちは何十年経っても必ず漁業と町を再興させると黙々と家やあたりの片づけをしていたそうです。


そこに不屈の東北魂を感じました。


しかし、利益に走り冷却のコストダウンのために今回の原発事故を起こしたのも、こうして再興させようと心に誓って黙々と働くのもそのどちらも人間の為せる業。


本当に人間は奥が深い。