担任の先生に現状を話すと、とても驚いていたそうです。
そして、先が見えないことに現在心が負けている話もし、
大学側からは「もちろん辞めていいんだよ、大学の事は考えなくても大丈夫」と言ってもらえたそうです。娘は、学校側との関係の悪化を心配していたので、とても安心していました。
そして大学からは、大学の職員にならないか?とありがたいお言葉をいただきました。
しかし
大学から帰ってきた娘は泣いていました。
なぜ泣いているのかを尋ねると、大学に行ってきた事は自分的には前進だけど、その先は?で悩んでいました
大学の職員も考えたけれど、それは自分がしたい職業ではないからまた同じ気持ちになるんじゃないかと、すっかり弱い人間になっていました。
<続く>