こんにちは。


先日、「大学を休学して受験する際に、面接でそれが不利になりますか」というご質問を頂きました。


私自身、休学はしていなかったので、確実なことは言えないのですが、国公立に関しては、休学理由と、受験理由がはっきりと意思表示でいたら問題ないと思っています。


例えば、「元々~学部を志望している私の思いがあったが、学費を払ってくれている親の思いを無下に出来ず、今の大学に入学した。しかし、入ってみて、やはり~学部で勉強したいという思いが一層強まり、親の助けを得て、受検勉強に専念しました。」など。


あとは、面接が点数化されているところや、浪人生に厳しい大学などに注意して志望校を選ぶのが良いのかなと。あとは、高校の時の調査書などが注意が必要だと思います。


大学生の立場でも、高校卒後5年くらい以内ならば、高校の調査書をもとに面接が行われるので。


例えば、そこで正当な理由なしでの欠席日数が多いと、そこをつっこまれる可能性は0ではないと思われます。


私自身、大学生の立場で受験をしましたが、調査書の内容などを主に面接が行われました。あとは、文科省が公表している、年齢別入学者の表などを確認しておくのとかもいいと思います。


以上、少しでも参考になれば幸甚です。 



ご質問、ご相談、いつでもお待ちしております。



それでは、また。