第二回駿台全国模試を受けてきました。

今は帰りの電車中です。
(書き切れなかったので、自宅で書き加え中です。)
模擬試験を受けるのは、かなり久しぶりです。



(第一回の方は大学の関係で受けれなかったのと、河合塾のを受ける予定だったのが、コロナの影響で一般生はネット形式になったのでやめました。)

資格試験系は受けていたのですが、やはり、1日に何科目も一気にやるのは、疲労感、集中力の持続が全然違います。


今回の駿台全国を受けるにあたって


①数学をミスありで6割は取る

②英語の大問二を2問ミス以内で済ませる


を目標にしていました。

①については、、、
前年度の開示結果を踏まえて、ミスありきでもある程度取れるようにしておくため。


②については、
キーセンテンスをマーキングして出題を掴み、マーク式の問題のミスを0に近づけるため。
(現代文の客観的速読法の英語バージョンって感じです。「読み方」を統一させて、波をなくすことが狙い)

というのが、理由です。


それでは、今回は数学について




(10:55)開始・名前などを書く→大問1の(2)を解く

(11:02)オ、カ、キを解いてやめる。

(11:02)大問1の2を解く

(11:03)ア、だけやってやめる

(11:04)大問2を解き始める。→(1)の単調減少をどう示そう→少し丁寧に書きすぎる→(2)部分分数分解は割と楽→続きの積分式だけ軽く書いて一旦やめる

(11:22)大問4を解き始める→(1)図形問題、、身構える→アレ?あっさり?→もう一度確認する→(2)与えられた式の値は何か使わないと求められなさそう→与えられているが使ってない条件の式を作って当てはめるのだろう→その通り(若干時間がかかる)(11:39)

(11:39)大問6を解き始める→複素数か→(1)極形式、定番の形(しかし何故かαを1〜6まで作ってしまっていた。。。完全な凡ミス)→(2)これも定番の形。z^nー1=0の式変形だな。→(3)(2)を使うのだろう。一旦やめよう。(11:50)

(11:50)大問5を解き始める→確率。あみだくじ!?→(1)n=1、2から練習→(2)これは漸化式だろう。対称性的な式が出来るのかな?→Rに辿り着く場合を1-p-qにすることに気をつける→時間は気になるが、少し進めてみよう→(2)を終える(12:04)

(12:04)大問2に戻る→(2)の式を見直す→大丈夫そうなので計算する→(3)考えてみるが、ピンとこない(12:14)

(12:14)大問4に戻る→(3)qの漸化式はあっさり解ける→n=1.2で確認→オッケー→pの漸化式を考える→上手く解けない→焦る(12:18)

(12:18)大問1の(1)に戻る→書き下すしかないのか?→ウまでやる(12:27)

(12:27)やはり漸化式が気になる。何故なら、いじったらいけそうな感じがするからである。→沼化(12:30)

(12:30)大問3に戻る→(3)が図を書いたらあっさりなことに気づく→解いてやめる(12:35)

(12:36)大問6に戻る→式をいじる。何かを忘れている気がする。対称条件?しかし上手く消えない(12:39)

(12:39)積分計算に戻る→とりあえずかけるだけ書く→(12:46)

(12:46)複素数に戻る→(3)は思い付かないけど、(4)がいけそうなことに気づく→タイムアップ


って感じでした。

大問1
5or6/8

大問2
(1)○(2)○(3)×

大問4
(1)○(2)○(3)△(4)×

大問5
(1)○(2)○(3)△

大問6
(1)△(2)○(3)△(4)×

って感じでした。

明らかに大問6はラッキー問題でした。大問5の最後の漸化式を解くのも、とらないといけないと思いました。


ここを取れるかどうかが、本番でのひっくり返されに繋がっている。



次の模試に向けて、復習し直します。




(最後に、、、

良かった点は、確率を合わせにいけたことです)



それでは、また。