今日、免許の卒検を受けてきました。
はい、、、、、、、、、、、
まさかの不合格。
指導員のハンドル補助ブレーキが入りました。
原因は、私が右折するために、右折ゾーンに入ろうとしたら、後続のトラックがですね、、、、
こちらが後方確認した時には
右折の合図を出していなかったのに!
そこだとまだ逆走扱いになるのに!
右に入って私を追い抜こうとしまして、、
そのままだと衝突事故になるとのことで、教官の補助が入りました。
以下イメージ図
教官は、怒りと、残念、運がないね、何が申し訳ない、のごちゃ混ぜになった表情と対応をしてくれました。
この場合、私の後方確認を怠ったという点が悪いですね。
情けないな、と思ったのは、すぐに気持ちを切り替えて、
「あのまま行ってたら事故になってました。ハンドル切ってもらってありがとうございました。」の言葉が出るのに、時間がかかったことです。
先に「え!?これで終わりなんですか?」という言葉が出てしまい、時間が経つにつれて、人間としてまだまだだなぁって感じました。
後は、危機予測が甘い。
「まあ、このままいけるんじゃないかな?」
という慢心・油断が、ダメですね。
これは別に運転以外でも最近痛感していたことなので、もっと気を引き締めていこうと思いました。
免許取ってから同じ状況だと事故を起こしていたと思うので、プラスに捉えて進みます。
会う指導員や受付の方々(何なら初対面の人も含めて)に
「いや〜、話には聞いてるよ!運が悪かったねー。次頑張ろう!」
というお言葉をかけていただきました。
(大人しくやってたのに、ここでも新たな爪痕を残してしまった。)
という、日常をお送りしました。
ご相談・ご質問、いつでもお待ちしてます。
それでは、また。
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