質問「仮面先の退学などについて」


ご質問ありがとうございました。

退学についてですが、私の知ってる範囲でお答えさせて頂きます。



大体の大学は、前期・後期と分かれています。

例えば、2021年度の4月からは大学を退学して、別と大学に進学したいなら、おそらく2020年度後期の間に、「休学・退学の手続きについて」のお知らせが届いていると思うので、それに従って期日までに書類の提出をする必要があります。


この際、何パターンか考えられます。

先ずは、他大学を受験することを、今通ってる(所謂仮面先)大学の教授の許可が必要かどうかです。

☆必要がない場合、退学届けについては

・退学届けの提出日より前に入試がある場合

学生課に相談→退学用紙をもらう→必要書類を書く→教授と面談→学生課に提出

が大雑把な流れです。


・退学届けの提出期限日が、入試より後にある場合

先ずは学生課にその旨を伝え、その後、面談が必要となる教授に相談します。それで期限を延ばしてもらえるかどうか相談します。

後期入試までもつれ込む場合、こういうのが想定されます。



・受験することを、大学側から許可が必要な場合


先ずは教授に受験の許可を得るための面談が必要となります。

この際、(私はあまり詳しくないので、あくまで聞いた話を参考にしますが、)大学よって対応は変わってくるようです。

不確かなことなので、「こうなる」ということは書けませんが、ある程度面倒になることだけは確実です。

☆二重在籍について

基本、大学は前期後期制です。

2021年の4月1日から別の大学の進学が決まっているなら、現在いる大学の籍は、期日までに退学届を出せば、2021年の3月31日までになるので、二重在籍になることはなりません。

ただ、退学証明書をすぐに出してくれる大学とそうでない大学が存在するので、そこも注意しておくことが必要です。

以上です。


分かりにくいところや、ここが聞きたい、というところがあれば、ご質問・ご相談お待ちしてます。