上京した際、お台場の日本科学館に行きました。
(今、事業仕分けでも有名な施設です。元宇宙飛行士毛利さんが館長をしている)
その際、生命の科学と人間の医療コーナーがありました。
その中に腹腔鏡手術を体験できるものが!
手前の画面の前にあるの2本の棒を操作して、患部腫瘍を切り取るという設定です。
腫瘍を両方から挟さもうとしている様子
こんな状態で、お腹の中に機材が入る
結論。
こんな初歩の腹腔鏡でも相当難しい。
しかも模型と違い、現実では失敗できないし。
以前も書きましたが、知り合いでこの間、腹腔鏡による胃がん(3分の2摘出)手術を受けたが、その内1つは約5㎝大で傷口だった。(私の傷は一番大きくても1㎝)
やはり傷口を含め、技術の度合いによってこうも違うんだと感じました。
そういった意味でも笠間先生は相当の鍛錬を積んだと実感しました。
しかしUFOキャッチャーとはまったく違うわ!w
医療の事や、最先端科学についても面白かったです。で閉館時間まで居てしまった。
科学が好きな人はぜひ行って見て下さい。
