平凡な毎日。家族誰もがふつうに、仕事へ行く。学校へ行く。
あたりまえに起きて、ごはんを食べて、あたりまえにトイレをして、みんながあたりまえにいて…
あたりまえに帰ってきて、夕ごはんを作って、みんなで食べて、お風呂へ順番に入るの。
ふつうの日常だから、なんにも感じることはないけど…
でも、それが、たったひとつでもかけたら、できなくなったら。
今までのふつうがふつうでなくなったときにわかる。
ふつうって、すごいことだったんだってことを。
かけがえのない人。かけがえのないできごと。
あたりまえのことがあたりまえじゃなかったことに気がつく。
そんなふつうの、あたりまえの毎日を、毎日感激し、味わい、神様に感謝して暮らしたい。
ふつうがふつうでなくなる前に気づきたい。
親神様。毎日本当にありがとうございます。
こんなに、自分のことばかりで、いろんなことがみえていなくて、でも、神様がいろんな形で教えてくれて、本当にもったいなくて、ありがたいと思います。
どうか、こどもたちをお守り下さるよう、これからもよろしくお願い致します。
私には守らなければならないものがたくさんある。一番大切な人をちゃんと大切にしていきたいと思います。
