さて、何を書こうか。
手始めに昨日のことでも書くか。
昨日はスーパーでのアルバイトの日でした。
まあネタは死ぬほどありますが、今回はレジについて。
私のバ先では、会計機は自動ではあるものの、レジ打ちはアナログである。
何時間も私たちはレジに立ち、お客さんのカゴから次のカゴに移す。
まるでテトリスのように。
正直気が滅入る作業ではある。
ただその中でもやりがいを感じる場面がある。
それは、「ありがとうございます」の一言を言われた時である。
カゴを投げるように置いたり、急かしてきたりするお客さんは多々いる。
その中でもごく1部、「お願いします」「ありがとうございます」と言ってくれるお客さんがいる。
その時は自然な笑顔が生まれるし、肩の荷が少し降りた気持ち、報われた気持ちになる。
別に求めているわけではない。仕事である上、感謝される必要も無い。
ただ、私達も人間である。
まだまだ甘ちゃんの学生だが、死ぬまで
「お願いします」「ありがとうございます」は、言っていこうと思う。
自分も相手も清々しい気持ちになれるのならば、言うに超したことはない。
という、片側からのベクトルの完全なる自分の意見ではあるが今日はこの辺りで。
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