どうも、街コン侍です。

 行きつけのバーの常連お姉さんとHした話!

 2020年の春頃コロナ自粛中で街コンがほとんど開催されていなかったため、暇を持て余した街コン侍はバーに通っていた。
 そこではサクラの女の子が2人ほどいた。
 ここでいうサクラとは、客のフリをして男性客に思わせぶりな態度をとり、店からお小遣い程度の報酬を受けている女性のことである。

 街コン侍も例外ではなく、そのサクラの一人に若干お熱を上げていた。
 その子は、20代後半でお堅いお仕事をするキャリアウーマンであった。顔も悪くはなく胸もまま大きく(後々ブラのサイズを確認するとDカップであった)、とてもHしたかった。以後、サクラ子と呼ぶ。
 しかし私もバカではないので、自分が掌で転がされていることにだんだん気づいてきた。
 そこでしばらくラインをしながらチャンスを伺っていた。
 すると、彼氏に振られそうでメンタルがボロボロになる という絶好の機会が訪れたので、頑張って押したり引いたり駆け引きしてなんとかHした。
 流れ
サクラ子「さみしいから構って。バー行こ行こ。」
おれ「めんどいから無理、うち来たらいいやん、一緒にのもや」
サクラ子「じゃあ私はバーいくから、ラインで話聞いて」
おれ「まあいいよ」
つづく、、、
(0時ごろ)
おれ「そろそろ寝るっすわ」
サクラ子「なんでー、さみしい、、、家行っていい??」
おれ「ええよー」
サクラ子「もう一杯飲んでから行っていい?待っててくれる?」
おれ「それは多分寝てるわ」
サクラ子「じゃあ、もう一杯飲まずに行く」
おれ「OK!待っとく!」
サクラ子が道わからないだのなんだのグダグダ言ってなかなか家に来ない。
(この間、彼氏の家に突撃して追い返されていたらしい)
サクラ子「やっぱり今日は自分の家に帰っていい?」
おれ 既読スルー
サクラ子「怒った?」
おれ「怒ったというか、めんどくなってきた、バイバイ」
サクラ子「ごめん、さっきからずっと泣いてる、疲れた」
おれ 既読スルー
サクラ子「やっぱり家行ってもいいですか?」
おれ「うん、来てよ。話聞くよ。」
ということで無事うちに来たので、Hしました。
 H中にサクラ子ちゃんは泣いていました。
 Hに拒否してたとかではなく、自身のしていることに嫌悪していたのだと思う。
 なんかやるせない気持ちになったので、早々射精して寝た。

 後日、ラインをしていて「街コン侍ちゃんのH優しくないから嫌」と言われました。
 女の子からHについての負のフィードバックをもらったのは初めてなので、ちょっとダメージを受けました。

以上!