師匠から、


・易で同じ事を2連発で占ってはならない


との鉄則を伝授されています。おみくじを2回引いてはダメ、みたいなイメージで。。。




でも、昨年末にプライベートでもどかしい事態が勃発し、どうしても易で占いたくて、切り口を変えて元旦と2日に易で占いました。理由の1つに、今年の元旦が不成就日だったからというのもあります。




そうしたらなんと、64×6=384分の1の確率でしか出ない、全く同じ出目が出た😱💧



「火雷噬嗑 1爻」


切り口を変えようとも、ここを乗り越えないと解決できない、ということなのでしょう😂


✿✿✿


お正月には、歳神様がうちに来られるという言い伝えがあります。都会育ちの現代人なので、耳で聞いて知っており、形式だけは守るけれども実感したためしがなかったです。


お正月に全く同じ出目が出たのは意味がありそう🎍実は、年末にも同じテーマで火雷噬嗑5爻が出てました。易の神様、恐るべし🙏


自分の不甲斐なさを反省し、これからは同じテーマで占う際は時間を空けることにします。こんな、小さな実験を日々繰り返しながら、お客様の鑑定に生かしています✨️

算命学の学校に通って勉強していく間に、算命学だけでは賄えない案件というのが存在することがわかりました。例えば、A社とB社の2社から内定が出たが決めかねる、という時は、お誕生日で運気を鑑定する算命学では答えは出ません。


そういう時は、易を立てます。神様に質問して、答えを教えてもらうのです。私の場合は、ツールはサイコロです。筮竹、という棒で占う先生もおられますが、私はスピード重視でサイコロを3個使います。

 

今後の鑑定スケジュール: 

 10/23(水) セレオ国分寺 8階 

10/27(日) 立川イベント出店 

10/30(水) セレオ国分寺 8階 

11/23(土) 池袋

先日、帰宅しようとマンションの階段を上がったら、同じ階のある扉の前に男物とおぼしき靴が片方落ちていました。初めての光景で困惑したものの、きっとここの住民の男性は慌て者なんだろう、と通り過ぎました。


翌朝通ったら、まだ落ちてる。変なの、と思いつつ、その日の午前中はエアコン修理の業者さんを待ちました。


約束の時間になると男性2人が来て部品を交換してくれたのですが、車に道具を取りに行くために何度か出入りするうちにその1人が「靴が片方ないっ!」となって、騒ぎとなりました


修理中は誰も他の人は来てないし、大して広くもない玄関でなくなるわけもないのですが、なぜかすぐに見つかったようでした。もしかして、あの落ちていた靴が業者さんのだった?


その時すぐに、どこで見つかったのか聞くとよかったのですが、私もこの暑さで思考停止状態であったため、「昨日の夜から外に靴が落ちてましたよ」と伝える余裕はなかったです。でも、それも変な話で。。。


ということで、わざわざ業者さんに電話して真相を聞くほどのことでもないし、落ちていた靴は既になくなっているけれど、そもそも外の靴は業者さんが来る前から落ちてたわけで、頭が大混乱です(・_・;)これって、ある種の怪談なんでしょうか👻それとも、偶然の一致?


その日は既に7月のお盆は過ぎていたはずですが、みんな揃って何かに化かされたのかもしれません🦊靴を片方落とす人達が変なのか、業者さんが変なのか、一時的にうちの辺りだけ時空が捻れていたのか、エアコン故障の酷暑で私の頭も故障していたのか、その全部なのか。。。


考えるほどに意味不明な展開です。こんな風に、夏は自宅で化かされることもあるかもしれませんので、皆様充分にご注意下さい。