† 激萌艶女爆音系~嬢メタル † -2ページ目

嬢メタル大賞 2013発表 †

  2013年の年間ヘビロテ・ランキング †

  ・対象期間 2013年1月1日~2013年12月31日
  ・データ抽出 iTunesのPlay回数を基に単純明確公正に発表します。  BEST20

Best Albums Charts 2013

今更ながらなんだが、2012年の嬢メタル大賞をここでは発表してなかったのでサラリと語っておこう。

2012年は今世紀最大と言えるほど 良作の豊作であった。
そこで2012年の嬢メタル大賞は何だったか?と言うと
To-Mera の3rd アルバム Exileである。 ⇒ レビューはコチラ Review
このアルバムこそが神盤と呼ぶのに相応しく、今でもそしてこれからも聴き続けることができる素晴らしい作品だ。
ゆえに2013年の年間ヘビロテランキングにも2位として存在しているのだ。

更に2013年ランキングには他に2枚の2012年アルバムが入っている。← 2012年作品は良すぎでしょ!
4位となったThe Project Hate MCMXCIX の9thアルバム The Cadaverous Retaliation Agenda
6位のDimlight の2ndアルバム Psychosynthesis である。この2枚のアルバムに関しても全く飽きることなく
長く聴き続けられる作品だ。先のTo-Meraを含めてこの3枚を超えられるアルバムは今後出てくるのだろうか?
なんて思ってしまう。。。

また2012年の特徴はファーストインプレッションでは語れない味のあるスルメ盤が多かった。特にRam-Zetから始まった
アバンギャルド旋風は特筆すべきトレンドであり、 Akphaezya, Diablo Swing Orchestra, Stolen Babies,
Nehl Aëlin
のアルバムは総じて素晴らしかった。
アヴァンギャルド特有の複雑すぎるサウンドテイストは大衆受けにはなり難いが
これらは個性的な世界観を持ち合わせた素晴らしい作品だ。

尚、7位のSystem Divideは2010年産であるがLIVEの予習からなる集中的なヘビロテの結果である。
12位のNemesea は2011年産であるが純粋に好きなアルバムであり、これは2012年の上記の3アーティストと同様
今後も聴き続けることができる作品だ。

さて、2013年の傾向だが、2012年のような特筆すべきアルバムはなかったが、クオリティは高い作品が多かった。
また2012年はアヴァンギャルドやプログレッシヴテイストを感じさせる難解的な音作りが多かったことに反してか
2013年はオルタナティヴとポストハードコアの台頭によるわかりやすい音作りが多かった。
まるで世情を反映しているかのようであり、自身で納得してしまった。

2013年の総決算! 嬢メタル大賞 嬢メタル大賞


  さっそく2013年各賞の発表だ †


  嬢メタル大賞 †

  Artist: Eyes Set to Kill
  Album: Masks
  Number: 5th
  Release: September 17th 2013
  Genre: Post Hardcore


  Eyes Set to Kill - Masks


  Facebook https://www.facebook.com/eyessettokill

  

 2013年ヘビロテランキング1位
前作 White Lotus はメンバーチェンジの影響により残念なカンジだった。しかし今作は ESTK の作品で最も
ハードコア要素が高くなっているが、捨て曲もなく良い意味でアルバムとしての完成度は過去最高だ。
但し、嬢メタル大賞として言い切っていいのか未だ微妙なところがあり、長く聴けるアルバムとしては
ヘビロテランキングでは5位となった Bellusira の1stアルバム Connection が勝っている。
2013年は声を大きくしてコレだ!って叫ぶことができないのが残念だ。


  爆音大賞 †

  Artist: Noein
  Album: Infection - Erasure - Replacement
  Number: 1st
  Release: February 28th 2013
  Genre: Death Metal


  Noein - Infection - Erasure - Replacement

  Facebook https://www.facebook.com/NOEINmusic

  

 2013年ヘビロテランキング18位
順位が低いんじゃないか?って言われそうだが、爆音系に関しては常に聴けるスタンスではないため
順位と比例しないというわけだ。
さて、Noein は2010年にEP The Initial Tale を出した以降、情報が少なかったこともあり待ち望んだフルレンだ。
2013年、ついにフルレンが! それもEP 当時のインダステイストを払拭してスラッシーなデスメタルに変貌を
遂げたのである。 このアルバムはやばい!爆音好きはマストバイ!


  ゴシック大賞 †

  Artist: Rainover
  Album: Transcending The Blue And Drifting Into Rebirth
  Number: 1st
  Release: December 18th 2013
  Genre: Gothic Metal


  Rainover - Transcending The Blue And Drifting In

  Facebook https://www.facebook.com/rainoverband

  

 2013年ヘビロテランキング圏外
順位から言えば Sirenia の6thアルバム Perils of the Deep Blue じゃないか?と言われるかもしれないが
このアルバムは年末に出てきたのである。そう2009年の Elysion みたく年末に突然、神盤が現れるってことが
あるんだな。 その Elysion は今年1月にいよいよ2ndアルバム Someplace Better が出るからそれはそれで楽しみだ。
本題に戻そう、ゴシック系が飽和状態の中、ファーストインプレッションでも入り込めた数少ないバンドである。
アルバム本来の持つべきストーリー構成、抒情性、泣きどころも含まれた大作である。
ヘビロテランキングでは15位の Sirenia はガッカリさせられた前作に比べれば全然、良作なんだが、新鮮味に飢えてる
当協会ならではの突然の大賞だ。


  新人大賞 †

んん、、、新人大賞? ってか当協会の2013年選出は爆音系もゴシック系も新人ですから。
(EPやシングルは除きフルレンアルバムとして)
2013年もクオリティの高いお勧めできる新人バンドは大豊作であった。
オルタナ系では Agharti, Bellusira, Vigilant, Anavae, Annandale, Atlantis Awaits, Darling Parade,
Dead Cult Diaries

ポストハードコアではThe Animal In Me, Anteater, The Charm the Fury, Red Handed Denial
爆音系も豊富でThe Beast Remade, Conjonctive, Wolf Down, Deathember Flower, Butcher Babies,
Kill Division,
[In Mute], Synlakross, Unbreath, Diary of Destruction
これらの新人バンドは新旧の世代交代をも可能であろうエナジーを感じることができる。

そんな新人バンド豊作の中で1つ選ぶとしたら嬢メタル大賞でチラリと語った Bellusira
どんな場所でも状況でも飽きずに長く聴ける。 そんなスルメ盤だ。

  Artist: Bellusira
  Album: Connection
  Number: 1st
  Release: June 14th 2013
  Genre: Alternative Metal


  Bellusira - Connection

  Facebook https://www.facebook.com/bellusira

  


  LIVE大賞 †

  System Divide
  
  ⇒ レビューはコチラ Review

  

 これっきゃないだろ!大大大好き Miri嬢 ハート  2ndアルバムが待ち遠しいぜ!




  がっかり賞 汗

これは小声で・・・ (ここで声は出ないか
ヘビロテランキングなんと3位の DeadLock - The Arsonist ヨハネスの脱退は予想以上にデカい。
ヘビロテランキング10位の The Letter Black - Rebuild 前作が神盤過ぎて過剰期待だった。
この2作品は本当に好きなバンド故に残念でしかたがない、どちらにも言えるが声は大好きだから聴く機会は多い。

さらにゴシック系はグタグタが多かった。Leaves' Eyes - Symphonies of the Night  出し過ぎでつまらなくなった。
Coronatus - Recreatio Carminis お腹一杯ってカンジ。
Tristania - Darkest White どんどん悪い方向へいってる。
Trail of Tears - Oscillation 最後のアルバムにして最悪の作品、ダメでしょう。。。
おっと、ゴメンよ。 このガッカリ賞に関しては当協会の感じたまでの評価ゆえ。


    


2013年 これぞという神盤はなかったが良作は多かったし、新人バンドの台頭には期待せずにはいられない。
解散劇や脱退劇も多かったな。 特に EthsFlyleaf, Lacey Sturm の動向には注目したい。

                      †嬢メタル協会† †嬢メタル協会†

† Happy New Year †



      Happy New Year 2014




      嬢メタル協会 Best Albums 2014




                                   2014年 嬢メタル協会 蘇生君臨  

                                          †嬢メタル協会†

ぶぁれんたいんの宴 System Divide †

          Valentine Smasher †

 


        Valentine Smasher


というわけで今年の Valentine's day は待ちに待ったぜーっの System Divide yeah!


放置気味のこのブログでも推しにおしまくってた Distorted System Divide
振り返れば... 8年待ってた大好きなミリ嬢にやっと逢えたのだ ❤ 
その当時の熱い想いはバンド名をクリックすればよみがえる ↑


美しく妖艶かつ歌唱力はハンパない ♪
なんつってもミリ嬢の声質が大好き ヤバス!!
まー好みの問題だろ! なーんて言われようが好きなものは好きだから ❤


初来日がヴァレンタインだなんてイキなことしてくれるわ
この日程と合計8バンドもの饗宴
そしてハコが未開の地である Wild Side
さて、人は集まるんだろうか? という疑問は一気に払拭の当日券もナッシングなソールドアウト
狭いハコがパンパンだ。 出入口が1か所で超狭いから火災でも起きたら・・・即(ry


        Sold-out!


    

      †嬢メタル協会†



さてさて16時45分スタートから待ちに待たされの ← イロイロ知らないバンドもちゃんと観ましたから
昨年、推しの日本のアチエネ Serenity In Murder も初見したお yeah!


時計は21時とっくに過ぎーの ← 内心、Aborted 始まるのは日付変わるんじゃないか?
とヒヤヒヤしたり


そしてついに 生ミリ嬢が!!!!!!! System Divide

セトリは予想するまでもなく1stアルバム + Ephemera
 

        System Divide - Ephemera



     わー !! きゃー !! うわー !! あー !!


System Divide Live - 0214


   レビュー ? 


  昇天しました † 


  以上 †


  という悶絶溺死寸前で逝ったゆえ
†


System Divide JP Smash


そして Aborted では屍なのにとどめ刺されたーってカンジでもう
セトリはツイで上げたカンジだったよな


完結はお約束のミリ嬢とふふふーん ❤ Miri and Me




ちょっと勢い失くした感のオズフェスにでも来てくれねーかな


ミリ嬢にお願いしてこよーっと†    †嬢メタル協会† †嬢メタル協会†