どうもみなさん、こんにちは
マシンライダーです。
瀬戸市散策が長くなったので、分けてみました。
では、つづきをどうぞ~
瀬戸蔵から赤津焼会館へ、ナビを頼りにひたすら進む!
外はだんだん山道になって、「赤津焼」の文字がちらちら見えるように
雰囲気が出てきましたねー
でも、道が狭くて入り組んでるところが多いので、大型車の場合は気をつけたほうがいいですね
私は軽だから何とかいけました!
ちなみにナビだと絶対進入不可のような路地を「行け」といわれることがあるので、
注意してください
さて、そんなこんなで道に迷いつつ、何とか赤津焼会館へ到着!!
織部焼の壁がまぶし~
ここは、展示即売所ということですが・・・
・・・
人の気配がしねー・・・
大丈夫か?まさか閉鎖されてる?
不安を抱きながら中に足を踏み入れると、
すげえ!!の一言!!
内部ははっきりいって町の公民館クラスですが、
おいてある作品は見事なものばかり!!
赤津近辺の陶芸家の作品が集まっているようです
これは穴場ですね
瀬戸蔵もいいけど、ここで器をさがしてもいいですね
赤津焼会館をでて、いよいよ今回のメインミッションへむかいます
そう、喜多窯 霞仙へ!!!
予定にも書いた、行きたかった場所!
今回はここでロクロ体験をしてみたいと思います!
中にはいって、エプロンを身につけ、先ずは土を練るところから
うまくやると、菊の花びらのような模様ができるようですが・・・
どう見ても泥団子ができました・・・
ええい、次次!!
いよいよ、ロクロ回しに入ります
粘土を使い切るまで作陶可能とのこと
悪戦苦闘中(撮影協力:霞仙のおねーちゃん)
今回は「湯飲み(壷じゃないよ)」
「ミニ皿」「茶碗」「お皿」の
4つを作りました。
ここから、かける釉薬を選びます。
私はそれぞれ「御深井」「志野」「鉄釉」「古瀬戸」を選びました。
ホントは「織部」が好きなのですが、ドームやきものワールドで購入したので、
あえて除外
選べる8色
一通り終了後、主の加藤祐重さんにお話を伺うと、
なんとお隣のギャラリーから普段見れない窯場まで自ら案内していただけました!!
霞仙のガス窯、栓の石が焼けてる!
現在、加藤さんは現在赤津を活性化しようと、積極的に活動なさっているそうです。
是非是非がんばってください!そしてすばらしい器をもっともっと作ってください!
加藤祐重さん ありがとうございました!!
喜多窯 霞仙では土練り~ロクロまで窯の人が親切に教えてくれたので、
初心者でもスムーズにできました!
もし、ロクロ体験されるならおススメです!
ちなみに、ロクロ体験の際には電話で空き状況を確認すると、待ち時間無くやれるそうですよ~(窯の人談)
出来上がりは一ヵ月後、年が明けてからだそうです。
作品の完成に心躍りつつ、マシンライダーは瀬戸を後にするのであった・・・
続く・・・