MachineMan's Note

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2007年、ザ・ブラス・クルーズ・ブラスバンド・チャンピオンシップにて、最優秀賞・神奈川県知事賞を受賞した「浜松ブラスバンド」。

今年の定期演奏会は、ちょっと早めの、2013/10/12(土)です。

場所はいつもの「浜松市天竜壬生ホール」。開場は18:30。


今回は、NHK交響楽団のチューバ奏者、池田幸広氏がゲストです。

迫力ある「テューバ協奏曲」、乞うご期待!!

浜松ブラスバンド「定期演奏会2013」


Design: MachineMan

MachineMan's Note-浜松ブラスバンド「定期演奏会2013」


MachineMan's Note-浜松ブラスバンド「定期演奏会2013」
浴衣の季節ですなぁ。

ホタルを見るもヨシ。
盆踊るもヨシ。

自分が着ることは、滅多にありませんが。
はい。


ところで、女性が着たい浴衣(デザイン)と、
男性が女性に着てもらいたい浴衣(デザイン)って、

どんだけ一致・乖離するんでしょうか……

このサイトで投票中です。
http://hiraoka-lohas.com/himesanpo/?p=748

$MachineMan's Note-好きな浴衣はどれ?

男性の方々にも、ぜひ是非投票していただきたいです。
よろしくお願いします。
※この記事内容をご参考におこなった結果に対して、当方、一切の責任を負いません。



◆テープのHD映像を、いかに高画質かつ安価でPCに持ってこれるか

SONY HDR-FX1000

SONY VAIO Sシリーズ
(Windows7)


これらを繋げよう、という記事です。


SONYでは、こういうサービスをやってるそうですが、

HDD/SDにダビングしてもらう都度、HDD/SDも「お買い上げ」するようです。
まぁ場合によっては最も安価に済むかも。



◆特殊な条件

条件はこちら。

・USB使用。
・HDMI信号をキャプチャ。
・キャプチャした動画をAdobe Premire(Pro 2.0 !)で使いたい。
・2万円以下。

この鬱屈した条件を満たしそうだったのが、これ。

「Intensity Shuttle USB 3.0」




◆インストール

「Intensity Shuttle USB 3.0」のインストールについては、
ほかの皆さんのやり方を参考にさせていただきました。

ちなみに、2013年5月購入のShuttleに添付されたCDの
「Desktop Video Windows」
は、メーカーHPのサポートに置いてあるヤツのほうが新しくなってました。


ドライバなどをインストールしたのち、付属のUSB3.0用ケーブルでShuttleとVAIOを接続。

USB3.0インターフェイスが、きっちり速度を出していないと、
Shuttleが認識されない、と言われているようですが、幸い、つながってくれました。

実はこの動画で、VAIOのUSB3.0インターフェイスは大丈夫だろう、ということで。
Shuttle導入に踏み切れました。




◆「HD 1080i 59.94」縛り

コントロールパネルの「ハードウェアとサウンド」に、
「Blackmagic Design Control Panel」
というのが出現するので、設定をこのようにしました。
MachineMan's Note-Blackmagic Design Control Panel


Shuttleに同梱のキャプチャソフト「Blackmagic Media Express」のプリファレンスは、
こういう設定で。
$MachineMan's Note-「Blackmagic Media Express」のプリファレンス


結果から言うと、「HD 1080i 59.94」以外ではHDR-FX1000とは接続できませんでした。



◆「USB3.0」のHDDなら何でもイイわけじゃない

HDR-FX1000とShuttleを、別途購入したHDMIケーブルで繋ぎ、
「Blackmagic Media Express」に映像プレビューが表示されるのを確認。
キャプチャする動画には「Blackmagic MotionJpeg」のCodecを指定しました。


さて、キャプチャボタンを押してみると……
すぐに「ドロップフレーム発生」でキャプチャが強制停止。


ここで初めて、Shuttleに同梱の転送速度テスター
「Blackmagic Disk Speed Test」を試してみる。
$MachineMan's Note-Blackmagic Disk Speed Test

……ほう。NTSCまでと。
外付けのUSB3.0接続ハードディスク(2.5inchの安物ポータブル)、全然使えないじゃんか。

USB3.0で接続されたハードディスクなら、なんでもいいってわけじゃないのですね。
認識が甘うございました。

VAIO内蔵のHDDも、同じようなもんで。

SSDとか、こういう外付けHDDを用意すれば、なんとかなるんでしょうけど。

とりあえず、いま、なんとかしたい。
テープの映像をキャプチャしたい。



◆「RAM DISK」って、いまもあるんですね

ふと「RAM DISK」の存在を思い出しました。

PCのメインメモリの「空き」を利用して、
それを1つのドライブとすることができる「RAM DISK」。

MS-DOSなんかの時代にも、ありましたなぁ。
CONFIG.SYS に DEVICE=RAMDRIVE.SYS とかって……

Windows7にも、あってよかった~。
これなら、とてつもなく速いドライブになってくれるでしょう。

このBuffaloのRAM DISKじゃなくてもいいんですが、とりあえずこれをインストール。
8Gのメモリが載っているので、4GをRAM DISKに使ってみました。

そして「Blackmagic Disk Speed Test」を試してみると……
$MachineMan's Note-Blackmagic Disk Speed Test

評価値表示がバグるほど。マイナスって、なんだ?



◆キャプチャは成功。しかし問題も……

で、「Blackmagic Media Express」のキャプチャ場所にRAM DISKを指定。
キャプチャ成功。問題なし。

……いや、問題はあります。
RAM DISKの容量4Gだと、「1080i 59.94」の映像を5分程度しかキャプチャできません。
(しかもBaffaloのRAM DISKはFAT32フォーマットOnlyなので、4G以上のファイルを扱えません)

それに、「キャプチャしてはHDDに移し……」を繰り返すのが、面倒です。

でもまぁ、いまはこれでいいや。
キャプチャ作業が終わったら、RAM DISKを解除しています。

なお「Blackmagic MotionJpeg」でキャプチャした動画、
「PremirePro2.0」という旧態依然な編集ツールで、
「Adobe HDV > HDV 1080i 30(Sony 60i)」
というプリセットで扱えました。他は試してません。
編集中の「Ctrl-S」は必須ですが。

※他のキャプチャソフトとして
「あかねキャプチャー2」
「ふぬああ」
「くすのき」
なども試させていただきましたが、
音声がキャプチャできなかったり、動作が安定しなかったので、
大人しく「Blackmagic Media Express」にしています。

END
マジな和服でマジなメイクアップで、こんなふうに遊んでみませんか、という提案。

MakeUp Artist: Kyanako
Model: Iさま
Photo: MachineMan

MachineMan's Note-和服で遊びましょ
MachineMan's Note-和服で遊びましょ
MachineMan's Note-和服で遊びましょ
2007年、ザ・ブラス・クルーズ・ブラスバンド・チャンピオンシップにて、最優秀賞・神奈川県知事賞を受賞した「浜松ブラスバンド」。

「誰もが一度は聞いたことのある音楽」を集めて、2013/3/17にコンサートを行います。
本場イギリスの音・ブラスバンドの妙技、ぜひお楽しみください。

浜松ブラスバンド「ポップスプリング2013」

MakeUp Artist: Kyanako
Model: ARU
Photo & Design: MachineMan

$MachineMan's Note-PopSpring2013フライヤー表


$MachineMan's Note-PopSpring2013フライヤー裏