高知文学のゲラができました。
これから3週間ほどかけて、合間に読みながら、直します。
と言っても、素人のやること。今まで3回やりましたが、クレームくるんですよね。
直したら、作者の伝えたかったことと、違った。一応ルールに沿って直したんだけど。私も校正者の見識があるわけでなく、行きがかりでやることになったから(笑)だからそこは、クレームじゃなくねぎらってほしいんだけど。

まあ、もう完成しちゃってると、どうしようもないから、ひたすら謝ります。


校正お手当出るけど、時給換算したら100円200円の世界。文句言われたら割にあわない。
書く方は、渾身の思いがあるから、意に沿わないと一言言いたいのはわかります。

時間の余裕あれば、確認できるんだけどね。私も人に直されたら、イヤだから気持ちはわかる。



1度目、一読者として読んで
2度目、気になったところを直し
3度目、目を皿にして文章を記号としてチェックし、
4度目、校正者3人ですりあわせます。

読みたい好きな本はおあずけ。

この魔の奉仕も、今年で解放したげると言われたから。ホントかな、怪しいけど。


私の昔書いた小説を友人に回していたら、その方が他の方に回して、見ず知らずの方からお手紙が来ました。今までも何度かそんなことがあり、うれしかったです。

今回も、コピーして手元において何度も読みたいと感想が書いてました。ファン一人ゲット。高知文学も読みたいらしいので、新しいのができたら回します。


たかが素人ですが、上手いではなく、誰かの心に届く内容の小説を書きたいと思いました。




4月子ども食堂


今日の収穫
絹さやとスナップえんどう
1.5キロと900グラム