翌日の空模様を気にするあまり
遠足当日に発熱する子のように
君は昨日のことを気にしている
約束したとおりに君が望むまま
「今日」をきれいに写しとって
「昨日」に貼りつけてしまおう
黒くうす汚れた暗いカンバスを
鮮やかな君の色に塗りなおして
一面に明るい「明日」を描こう
翌日の空模様を気にするあまり
遠足当日に発熱する子のように
君は昨日のことを気にしている
約束したとおりに君が望むまま
「今日」をきれいに写しとって
「昨日」に貼りつけてしまおう
黒くうす汚れた暗いカンバスを
鮮やかな君の色に塗りなおして
一面に明るい「明日」を描こう
行く道には小さな欠片がたくさんあって、
いま僕らはそれを拾い集めているところ。
欠片は握りしめた手の中で重なりあって、
気がつけば、もうこんなに大きくなった。
君ひとりでは、とても持ち きれないから、
僕ひとりでは、とても拾いきれないから。
ふたりでなければ、この道は進めないよ。
ふたりでなければ、道さえも見えないよ。