一昨日、彼の両親の襲撃があり…

母親から通販でコーチのバックを注文してくれと頼まれた。


ポイントも貯まるからいいよなんて言ってたのが

昨日荷物が来て連絡した途端、

「お金払っておいて。私へのクリスマスプレゼント」

はぁ? Σ(゚д゚;)


いや、なんで?

私、この前クリスマスプレゼントあげたよね?

ご希望のプーさんグッズ

10000円分


その上、コーチのバック

20000円ってどうよ??????


私が頂いたプレゼント

キッズサイズの3枚1000円の5本指靴下。


あのね、私身長160センチなわけ。

いくらなんでも19~22センチの靴下とか入らないわけ。


もう、意味不明。

しかも

「息子には内緒にしておいてよ」

ってなんでやねん。


こういう場合、彼に相談すべきか…


皆様は義理の親や彼氏の親にプレゼントされてますか?

されてる方、予算は?


教えて下さいませ。

一昨日から、彼のお腹の具合が悪い。

普段快便な彼がずっと下してる。


実は私も先週の金曜日に突然お腹が痛くなり

嘔吐・下痢

慌てて次の日に病院に行ったらば…

消化不良

翌日にはケロっと治ってた。


それで、一安心と思ってたら今度は彼。

実は、彼の同僚が最近ノロで会社を休んでて…

もしノロだったらそこが感染元の可能性が高い。


まだ嘔吐の症状は無いけど、風邪だろうが何だろうが

食欲旺盛な彼が

「今日はおかゆにしてください」

とメールを送ってきた。

付き合いだして4年目…初めてです。


前厄だからかなぁ…何かと病気が多い気がする。


皆様もお気を付けくださいませ。





今日、楽天を徘徊していると素敵な

コーチのバックを発見


実は1個持ってるんだけど、ショルダーバック

結構小さいため、財布・タバコを入れるとパンパンになり

チャックが閉まらない。

しかも斜め掛けしてると肩が凝る。


しか~し

お値段割引で15000円也。

年末・年始と出費が重なるこの時期…

買うべきか

買わざるべきか


:*:・( ̄∀ ̄)・:*: ひらめいた!!


いそいそと仕事中の彼のパソコンに

「お友達に勧める」メールを送信!

ポチットな(σ・∀・)σ


しばらくすると

「ポイント溜まってる分使って残りは出してあげる」


キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


即、購入手続き!!


彼、帰宅後

「手続きした?」

「うん、ありがとう」

「ってか、何で俺が買わなあかんねん???」


o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪ あはははは~


いいじゃん、たまにはさ。日頃の感謝を込めてさ。

アナタの親の理不尽な嫌味にも満面の笑みで

耐えてあげてるんだし。アナタの親じゃなかったら

年寄りだろうが何だろうが〆てるよ。


おっと、失礼o(_ _*)o


そんなワケで…ってどんなワケや?

クリスマスプレゼントゲットだぜ!!

前回 、ひどい扱いを受けた私。


翌日、普段通りの生活を送る。夕飯も済んでまったりと過ごして

居ると、彼の携帯が鳴る。

なにやら女性の話し声。電話を切った彼

「ちょっと出てくるわ。」

「はっ?こんな時間からどこに?」

「連れの店に飲みに」

「いい加減にしてくれるかな?土曜の夜に。」

「だって来てくれって言われたし」

「何それ?来てって言われたら行かないといけないような

相手なの?」

「いや、ヒマだからって・・・」

「私も行くわ。同級生だったら別に問題ないでしょ?」

「いや・・・まぁ・・・」


急いで用意して、店へと向かう。

そこで待っていたのは

MCハマーの再来を思わせるボンタンズボン

一昔前のビジュアル系御用達かと思わせるカットソー

プリンもびっくりの金髪にカチューシャ

80年代テイストのお化粧をほどこした

Gという女。


Gは彼の姿を見つけると駆け寄ってきて

「ごめんね~、ヒマだし家から近いからと思ってさぁ」

などと矢継ぎ早に話し始める。

まるで私が見えていないかのように・・・

店に入るとSさんが同じく呼び出され、飲んでいる。

挨拶もそこそこにGは彼とSさんにしか分からないネタで

場を盛り上げる。

あのぉ・・・一応私も客なんですが・・・

しばらくすると、店のママが気を使ってくれ私に女の子を

付けてくれた。


そして3馬鹿は盛り上がりも最高潮を迎え、再会した日の話に。

「まさかあんな所で再会するとは」

「盛り上がったなぁ」

「みんなあの日ウチに泊まったでしょ?

ちゃんと競馬行けたの?」

はぁっ?(怒怒怒怒怒)

Yさんの叔父さんの家に泊まったてのは?

叔父さんが泊まっていけって言うから泊まって朝ご飯ご馳走に

なったてのは?


はい、真っ赤な嘘。


こいつら馬鹿じゃなかろうか。

何で嘘を付くならちゃんと全員で口裏を合わせないのか。

どこから誰が耳にしてどう伝わるか分からないのにね。


結局、あの日はYさんが飲んでたらSさんとGに再会し同じく

同級生だった彼が呼ばれ、そのまま盛り上がったのでGの家で

飲む事になり、そのままGの家に泊まった。

って事らしい。


しっかし嘘付いた彼は最低だけど、Gもわざわざ彼女の前で

言う必要は無かったんではないのか?

どういうつもりで言ったのかは知らないけれど、私が聞いて

いい気はしない内容って分からないのだろうか?


店にいた2時間、馬鹿にされたような気分で過ごした。



翌日、ムカムカして目を覚ました私。

彼に

「叔父さんの所に泊まったんじゃなかったんだ」

と聞くと

「あぁ、Kちゃん(Yさんの彼女)が聞くと怒るから」

「はっ?それじゃあなんで口裏合わせないの?」

「別にお前には関係ないし」

「いやいや、私だって嫌な思いしてるし怒ってるよ?」

「連れの家に泊まって何が悪いの?」

「連れって、女の人でしょ?」

「お前だってそんな事してたんじゃないの?」

「彼氏が居ない時は恋人が居ない子達で集まって、飲んだり

はしてたけど、泊まったりすることは無かったよ。ましてや

恋人の居る子が異性の家に泊まる何て事無かった

「あっそう、じゃあ価値観が違うんだわ」


ここで、昔の私なら完全に切れてましたが、これじゃ切れ損

と思い、翌日から何も無かったかのように・・・と言うより今まで

以上に優しく接し、飲みに行こうが何しようが笑顔で送り

出しました所・・・

一週間後、我が家に最新型の炊飯器が!!!

何を思ったのか、炊飯器の調子が悪いと言っていたのに対し

そんなのまだ使えるって言ってた彼が

即、購入したようです。馬鹿だ。


くだらない嘘ついた代償が約4万円の炊飯器

意味有りげに怒らない私。

それはそれは胃がキリキリと痛んだでしょう。


次回は「大嫌いな女(ヒト) ~その後~」です。




今回の内容は少し毒を吐いておりますので不快と感じられる方もいらっしゃる

かもしれませんがご了承ください。


話は今年1月に遡ります。

年末~年始にかけて、彼の友達Yカップルとずっと一緒に過ごし

ていた私達。

彼氏連中は長い付き合いだし、食っちゃ寝しているだけだから

何の苦痛も無いのだろうけど、Yさんの彼女Kと私ははいい加減

のんびり過ごしたいなんて思っていた。

やっとゆっくり過ごせたのは1月4日。私の仕事始めは5日。

夕方までゆっくり過ごして、食事も取って「さあ、明日から仕事」

って気合を入れ直していた。

彼は6日から仕事で、5日は友達連中で競馬に行くと言っていた。

さて、寝ましょうかって時にYから彼宛に電話

「Yが久しぶりに叔父さんと飲んでて、誘われたから行ってくる。

先に寝てて。明日は競馬に行くからお前が起きたら起こしてくれ。

明日、みんなで飲みに行くから仕事が終わったら電話してくれ。」

と言い残し出て行った。


~翌朝~

彼の姿は無く、電話するも出ない。まぁ連絡が有るだろうと思い仕事へ。

昼になっても何の連絡も無い。夜の予定も有るので一緒に向かっている

Kちゃんに電話をすると

「昨日、叔父さんの所に泊まったらしいよ」

…ふぅ~ん、叔父さんの所ねぇ。

「じゃぁ、終わったら連絡頂戴って伝えといて」

と電話を切る。

夕方、仕事を終え帰宅すると、テーブルの上にはビールの空き缶や新聞。

なんだ、一旦帰ったなら連絡するか置手紙でもしていけよ(怒1)と思いつつ

連絡を待つも音沙汰なし。お風呂にでも入ってご飯でも食べようかと思って

いるとKちゃんから電話

「今、店に着いたんだけど連絡きた?」

「全く連絡無いから、腹が立つしお風呂にでも入ろうと思って」

「ちょっと待って、換わるよ」

「何怒ってるの?何もたもたしてるの?早くこいよ」

「店の場所も知らないし、タクシーも捕まらないだろうから行かない」

「はぁ?しばくぞ。俺に恥かかせるな、早くこい」

「・・・(絶句)」

「あっ、私。もう手に負えないからすぐに来てくれたら助かる」

何とかタクシーを拾い、店へと向かう。


店に着くと、もう皆出来上がっている。食事もほぼ終わっている様子で

残り物をお皿に盛られつつ、見渡すといつものメンバー以外に初対面の

人(Sさん)が居るので彼に

「お友達?」

と聞くと

「あぁ、昨日20年ぶりに再会したS。(私を指差し)Sこいつ

俺の女中」
はぁっ?(怒2)誰が女中?お給料もらってませんけど?


ムカムカしつつ、飲んでいるとKちゃんYさん無断外泊について口論

しだした。酔うといつも喧嘩を始めるから、いつもは仲裁に入るけど今回は

私もKちゃんと同じく腹が立っていたので、様子を見ているとYさんが

Kちゃんの頬にビンタ。Kちゃんは泣きながら店を飛び出した。

男4人も居るから誰か追いかけるだろうと見ていると彼が

「お前、何してるの?早く追いかけろよ」

はぁっ?(怒3)

「いや、(皆は地元だろうけど)道が全く分からないんだけど・・・」

「つべこべ言わず早く行け」

冬の寒空の中、捜しに出るも道が全く分からずKちゃんも携帯を置いたまま

だから連絡が付かない。

とりあえず30分ほど捜し、交番に事の次第を伝え、もし見かけたら連絡

をもらえるように頼み、店へと戻ると

彼とYさん寝てました。(怒4)

しばらくして起きた彼。Kちゃんの姿が見えないのに気付くと

「何で見つかってないのにお前は帰ってきてるの?」

などグダグダと言い、また寝る。

時間も遅くなってきたので全員を起こしそれぞれタクシーに乗せる。

こいつら最低だ。

そう思いつつ、帰宅。

この数日後、もっと最低な事が起きるとはつゆ知らず、ムカムカしながら

布団に入る私でありました。