今回の内容は少し毒を吐いておりますので不快と感じられる方もいらっしゃる
かもしれませんがご了承ください。
話は今年1月に遡ります。
年末~年始にかけて、彼の友達Yカップルとずっと一緒に過ごし
ていた私達。
彼氏連中は長い付き合いだし、食っちゃ寝しているだけだから
何の苦痛も無いのだろうけど、Yさんの彼女Kと私ははいい加減
のんびり過ごしたいなんて思っていた。
やっとゆっくり過ごせたのは1月4日。私の仕事始めは5日。
夕方までゆっくり過ごして、食事も取って「さあ、明日から仕事」
って気合を入れ直していた。
彼は6日から仕事で、5日は友達連中で競馬に行くと言っていた。
さて、寝ましょうかって時にYから彼宛に電話
「Yが久しぶりに叔父さんと飲んでて、誘われたから行ってくる。
先に寝てて。明日は競馬に行くからお前が起きたら起こしてくれ。
明日、みんなで飲みに行くから仕事が終わったら電話してくれ。」
と言い残し出て行った。
~翌朝~
彼の姿は無く、電話するも出ない。まぁ連絡が有るだろうと思い仕事へ。
昼になっても何の連絡も無い。夜の予定も有るので一緒に向かっている
Kちゃんに電話をすると
「昨日、叔父さんの所に泊まったらしいよ」
…ふぅ~ん、叔父さんの所ねぇ。
「じゃぁ、終わったら連絡頂戴って伝えといて」
と電話を切る。
夕方、仕事を終え帰宅すると、テーブルの上にはビールの空き缶や新聞。
なんだ、一旦帰ったなら連絡するか置手紙でもしていけよ(怒1)と思いつつ
連絡を待つも音沙汰なし。お風呂にでも入ってご飯でも食べようかと思って
いるとKちゃんから電話
「今、店に着いたんだけど連絡きた?」
「全く連絡無いから、腹が立つしお風呂にでも入ろうと思って」
「ちょっと待って、換わるよ」
「何怒ってるの?何もたもたしてるの?早くこいよ」
「店の場所も知らないし、タクシーも捕まらないだろうから行かない」
「はぁ?しばくぞ。俺に恥かかせるな、早くこい」
「・・・(絶句)」
「あっ、私。もう手に負えないからすぐに来てくれたら助かる」
何とかタクシーを拾い、店へと向かう。
店に着くと、もう皆出来上がっている。食事もほぼ終わっている様子で
残り物をお皿に盛られつつ、見渡すといつものメンバー以外に初対面の
人(Sさん)が居るので彼に
「お友達?」
と聞くと
「あぁ、昨日20年ぶりに再会したS。(私を指差し)Sこいつ
俺の女中」
はぁっ?(怒2)誰が女中?お給料もらってませんけど?
ムカムカしつつ、飲んでいるとKちゃんがYさんと無断外泊について口論
しだした。酔うといつも喧嘩を始めるから、いつもは仲裁に入るけど今回は
私もKちゃんと同じく腹が立っていたので、様子を見ているとYさんが
Kちゃんの頬にビンタ。Kちゃんは泣きながら店を飛び出した。
男4人も居るから誰か追いかけるだろうと見ていると彼が
「お前、何してるの?早く追いかけろよ」
はぁっ?(怒3)
「いや、(皆は地元だろうけど)道が全く分からないんだけど・・・」
「つべこべ言わず早く行け」
冬の寒空の中、捜しに出るも道が全く分からずKちゃんも携帯を置いたまま
だから連絡が付かない。
とりあえず30分ほど捜し、交番に事の次第を伝え、もし見かけたら連絡
をもらえるように頼み、店へと戻ると
彼とYさん寝てました。(怒4)
しばらくして起きた彼。Kちゃんの姿が見えないのに気付くと
「何で見つかってないのにお前は帰ってきてるの?」
などグダグダと言い、また寝る。
時間も遅くなってきたので全員を起こしそれぞれタクシーに乗せる。
こいつら最低だ。
そう思いつつ、帰宅。
この数日後、もっと最低な事が起きるとはつゆ知らず、ムカムカしながら
布団に入る私でありました。