昨日、23時過ぎに眠くなりリビングでウトウトしていたら

寝室から彼が咳き込むのが聞こえてきて、加湿器が無い

のでヤカンでお湯を沸かし寝室へ。

肩甲骨辺りを100回位さすると咳が少し楽になると聞いた

のでしばらくさする。


寝付いたかなぁと思ったら咳き込むの繰り返しで一向に

リビングに戻れず。

挙句の果てに深夜のおしゃべり&爆音車で眠れず。


思わず外に出て

「うるさい!病人が居るから静かにしてくれ」

と言ってしまいました。

一喝したのが効いたのか静かになったのですが、今度は

ヒソヒソ声で話し始め、耳につく(-""-;)


結局朝まで眠れず仕事に。

さっき帰ったら案の定

ウ●コのお土産が置いてありました。

もちろん負けません。ホースの水流をジェットにして

お家の前にお返ししておきました。グジュグジュだ。


安眠できるように耳栓でも買うかな。

ココ最近、髪を洗うと毛髪がごっそり抜けます(;´Д`)ノ

3回位洗ってやっと無くなる位。

髪自体は凄く多くて、堅くてクセ毛で太い。

昔付き合ってた美容師の彼

「美容師泣かせの髪だね」

と言われてました。だからハゲる心配は無いのだけど

シャンプーする度にちょっとビビリます。


昔、髪の長かった頃(背中まであった)はよく彼に

「うっとおしい」髪は女の命なのにね)。

と言われ、抜け毛で文句を言われたので、思い切って

ショートカットと思ったら、ハズレな新人美容師に当たって

しまいベリーショート(どんぐりのヘタカットとも言う)になり

現在は前下がりのショートボブに落ち着いています。


見た目にも減ってる様子は無いしなぁ・・・

なんて考えて、ふと抜け出したのを思い出すと

セックスレスになった頃から換毛期が訪れてる様な気が

してきました。

やっぱりホルモンバランスとか崩れるよなぁ。


別にね、セックスがしたいワケじゃなく、セックスは

コミュニケーションだと思うんですよ。

凄く親密な時間だと思うのです。

こんな事言っても無駄なのは分かってるんですけどね。

相手に全くその気が無いから。

・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。うわぁ~ん


もう、こうなりゃオヤジ道一直線ですよ。

ステテコだってはいてやる

ちょび髭だって生やしてやる

片尻上げてオナラしてやる

ズボンにシャツもINしてやる

どうだ参ったか・・・ってなにがやねん。


そうそう、彼に換毛期かなぁって言ったら

「お前は犬か」

と言われましたよ。

いいえ、オヤジですとはまだ言えない

少し乙女なアタクシなのでした。


この人達とは一生分かり合えないだろう人種である。

まず

・会話ができない

母親は自慢話・病気の話・彼の前妻と子供の話

父親は息子の話・同居ドリーム話・老後の話

をそれぞれ主語・述語などなく延々と話続ける。

同じ話を少なくとも3回はする。そして人の話は一切聞かない。

・過干渉

もう40歳にもなる息子の下着や靴下を嬉しそうに買ってくる。

それも大概がダサい。

金品で人を使おうとする

わざわざ頼んでも無いものを買ってきては

「買ってきてやった・●●してやった」

と押し付けがましく言う。嬉しく無いっての。


こんな人達から今日電話があり、彼が出ると何の脈絡もなく

「MBTの赤の22」

(*´Д`)=з 何?

「調べて」

(*´Д`)=з何を?

「コンピュータで」

(*´Д`)=з だから何を?

「どこか調べて、2万円だから買って」

イライラ  (ノ`´)ノミ┻┻

物は何で、何を調べろって言ってるの?

・・・ここから3回繰り返し。


キレた彼。だから何?!

「最近歩いてるから、買って」

ってまた振り出しに戻る。


要するに

「最近、ウォーキングをしていて、良い靴があると聞いた

だからどこで売ってるのか調べて欲しい・又はネットで

見たら買って欲しい。靴のブランドはMBTでサイズは

22センチ。価格は2万円」


こんな事が伝えられないのだろうか・・・

ってか、私誕生日にケーキすら買って貰ってないんですけど

お母様には2万円の靴を買って差し上げるのですか?

しかもこの間アナタの子供の誕生日でプレゼントも差し上げ

ましたわよね?お礼の一言も無かったんですけど

って目で彼を見ると、何か察したのか

「調べてプリントアウトして持っていくから自分で買え」

と言って電話を切ってました。成長したじゃない。

きっと隠れて買ってやるんだろうけど。


こんだんだから私はあまりお付き合いしたくないのよ。

親の行きつけの店の人には同情されるし、評判悪いし。

困ったもんだ。


ロッタさん 初お留守番にちなんで・・・

土曜の夜~日曜日の夕方まで彼はお留守番でした。

風邪が治ってないのに長旅は無理だって事で。


普段は必ず私が居る生活に慣れた彼。

こんなに長時間私が家を空けるのも滅多に無いことなので

大丈夫かなと心配しておりました。

一応、冷えピタ・薬・スポーツドリンクを用意してタイマー予約で

ご飯をセット。おかずも消化に良いもの用意し、後はレンジで

温めてね準備万端ででかけました。


山の中は携帯が使えないので日曜の昼頃に下山した所で

電話をすると、異様に優しい声。

「もう下山したの?何時頃着く?」

などと聞いてくる。気味が悪い(笑)


帰宅の途中に知り合いの所によって暫くおしゃべりして

夕方帰宅。荷物の片付けやらしていると、いつもは人に

くっつかれたりするのを嫌がる彼がやたらとくっついてくる。

台所に立ってもずっと横に付いてて

「何作るの?俺、今日ご飯しか食べてない」

って、おかずは?

「レンジの使い方が分からなかった」

(゜ρ゜) (゜ρ゜) (゜ρ゜)

あぁそうですか。


付きまといは今日になっても続いております。

まぁ今回の事で少しは私のありがたみが分かったでしょう。



土曜日の深夜から日曜日にかけてまたもや高野山へ

行ってました。

別に宗教とかではなく、神頼み…と言うより心の洗濯です。


日曜日はとても混むので、土曜日の深夜に出発しよう

と言う事になり、高速をひたすら走ってたのですが、

前方を走ってるトラックがやたらと遅い。

追い越しをかけ、横目でトラックをみると何やら

うごめく黒い物体。

よくよく見ると目があった。

???あっ…牛?

♪ドナドナド~ナ~ド~ナ~子牛を乗せて~♪

ですよ。

ちょっとびびって半泣きでしたよ。


その後、山の中を走ってると今度はタヌキに遭遇。

化かされやしないかとヒヤヒヤでしたわ。


早朝、目的地付近で飼い犬らしき柴犬のミックスと遭遇。

放浪しているのか、見回りなのか山道をウロウロ。

ゆっくり通り過ぎようとすると走ってついて来る。

なんかTVとかで見た動物感動秘話みたいな感じ。

泣けるぜ。

と思っていたら、目的地でまたもや遭遇。

目的地に居る知り合いの人曰く

「この辺りの村に住んでるコで、毎日ここまで散歩して

来るのが日課なのよ。たまに人を見かけるとね

車に乗せてもらおうと思って追っかけてくるのよ

…ああ、そうですか…。感動してたのに。


でも、可愛いので許す。


ってな感じの週末でした。…なんじゃそりゃ。