スポーツニッポン
 横浜が今秋のドラフト上位候補として早大の細山田武史捕手(21)をリストアップしている。細山田は強肩と好リードが持ち味で同大1年春からベンチ入り。2年秋から正捕手に定着し、宮本(日本ハム)、斎藤(1年)らの女房役として3季連続リーグVに貢献した。3年春には打率・424で首位打者となるなど打撃にも定評がある。 横浜は今季中にFA権を取得する相川の後継者として注目。球団関係者は「肩が強いし、ゲーム慣れしている。打撃も良くなっており、即戦力として期待できる」と評価する。2年後のドラフトでは昨年6月の全日本選手権でMVP、秋のリーグ戦では最優秀防御率、最多勝に輝いた斎藤が目玉となることは確実。若手投手が伸び悩むチーム状況で争奪戦に参戦する可能性は高く、細山田を獲得すれば横浜のピンストライプに袖を通した“早大黄金バッテリー”誕生にも近づく。

細山田は山田より上で細い太郎でお願いしますにひひ

スポーツ報知

 ヤクルトの佐藤由規投手(18)=仙台育英高=は17日、埼玉・戸田の2軍グラウンドで行われている新人合同自主トレで2度目のブルペン入り。早くも宝刀のスライダーを解禁し、周囲をうならせた。見守った宮本スカウトはルーキーイヤーの2ケタ勝利に太鼓判。高田監督の視察が予定されている19日の“御前登板”へ準備は整った。 冷たい空気を切り裂いたボールは、鋭く横へ滑り育成枠ルーキー・小山田のミットに収まった。スライダーを4球、カーブも2球まじえた30球のデモンストレーション。受けた小山田が「すごいっすね。スライダーは横にピュッと曲がる。今まで受けたことない球でした。真っすぐも重かった」と絶賛すれば、宮本スカウトも「バランスが素晴らしいし、1年目からやれると確信した。今まで見た新人で一番」と賛辞を並べ立てた。 由規は「真っすぐだけだと力が入るから、変化球で力が抜ければと思った。7割ぐらいの力。スライダーはよかったですね」と納得の表情を見せた。19日のブルペンで捕手を座らせるかは、当日の状態次第。いずれにしても、指揮官へ向けた最初のアピールとなる。

やっぱりレベルが違いますなー得意げ音譜