スポーツ報知
 昨秋の東京六大学リーグで3連覇を達成し、リーグタイ記録となる4連覇を狙う早大が20日、東京・東伏見の同大グラウンドで始動した。上本博紀新主将(3年)のもと、午前中に近くの神社で必勝祈願をした後、午後からエース・斎藤佑樹投手(1年)ら全部員がノック、ランニング、バッティングなどで汗を流した。 グラウンドには約60人の報道陣のほか、一般の観客を含め約120人が訪れ、2年目でも変わらない佑ちゃん人気を示した。また、上本主将のほか、松本啓二朗外野手、細山田武史捕手(ともに3年)ら有力選手を視察するため、バックネット裏には阪神、日本ハム、ソフトバンクのスカウトが陣取った。


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 ヤクルトの高校生ドラフト1巡目右腕・佐藤由規投手(18=仙台育英)は20日、埼玉・戸田で行われている新人合同自主トレで2日連続のブルペン入り。変化球を交えながら41球のピッチングを見せた。右手人さし指のマメがつぶれるアクシデントもあったが、「マメはいつものこと。昨日(19日)よりも力を入れて投げました。感じは良かった」と笑顔だった。

マメですかガーンありやゃまダウン
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 日本ハムの新人合同自主トレも第3クールがスタート。2度目の日曜となった20日は、約250人のファンが高校生ドラフト1巡目指名の中田翔内野手(18=大阪桐蔭)見たさに駆けつけた。練習の合間にはサインを求めて長蛇の列。即席サイン会が行われたが、時間切れで半分を終えたところで終了になってしまった。ファンからはため息が漏れ、“不完全燃焼”に終わった中田も残念そうだった。


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