前回、投稿したように 「普通の勉強」では、『60点前後が関の山』なんです。
どうしたらイイのでしょう? ・・・考えてみました。
①まずは、その試験範囲(または、その先生の授業でやった内容)について『完璧』にする。
『完璧』かどうかは、自分で自分をテストすれば分わかります。
…実際に問題を解いてみれば、どのくらい仕上がっているか判断できますよね。
⇒試験前に配られるプリントや、試験範囲としている副教材をやり尽くす。
最低3~4回は繰り返すんです。(勿論、できない問題だけ)
②その単元に関しての、色んなパターンをやり尽くす。(特に、理数系の教科)
あえて言わせてもらいます。 「試験範囲の内容を、どんだけ『暗記』できてますか?」
…大学の専門的学問までは、学問としては「暗記のレベル」と割り切ってください。
大学レベルの学問をするための「道具」を、小・中・高で頭の中に揃えているのです。
⇒(忘れてはいけません!)定期考査は、狭いテスト範囲の単元について、
「どれだけ正確に問題を解く時に、授業内容を思い出せるか?」
そして、「それを基にして『似たような、少しレベルの高い問題』に答えられるか?」
以上2点。。。
勿論、人によって「やり方」は色々だと思いますが、根本はこれだけではないでしょうか?
次回は、その「やり方」について 考えてみます。