明けましておめでとうございます。




自信は成功体験から生まれる。


謙虚な姿勢は失敗体験から生まれる。


成果が出るから前向きに取り組もうとする気持ちになる。


成功体験があるからますます好きになる。


失敗体験があるから考える力がつき芯が太くなる。


行動をするから新しく何かに気づき幅が広がる。


失敗するから壁が見え、振り返る。


いろんな本から一部引用もした、いい言葉がたくさんあるけど


行動をしないと得るものも得ることができない。考えるよりまず行動。


今までで1番上手くなったって自信持って言えるような1年になりなよ子ども達!


個人的な最近のテーマ・・「軸足を抜く」動作の習慣化。。


2013年最初に読んだ本


「絶対達成マインドの作り方~科学的に自信をつける4つのステップ」 著 横山 信弘


おススメ!!






最近すっかり書いていなかった。。


前回書いてから2か月余りたって自分の生活はほぼ変わらないものの


子どもの2か月は変化が大きい。


意識の差と身体の柔軟な部分と思考の差で


成長に違いが出た2か月だった。


小学生の中学年は、自我も出た中で


集団の中の自分ということが芽生える時期。


チーム内であれば誰かと比較して


上手い、上手くなったとかを考えて


喜んだり、落ち込んだりしてくるだろうと思う。


そんな子にはたくさん悩んで感情のアップダウンを繰り返して


もらいたいと思う。そして最終的には


謙虚と自信を持つ人になれるようサポートしたい。


サッカーに関してある部分だけ見てそこに優劣をつけたら


下に見えて落ち込むこともあるだろうが、逆に違うあるところから見たら


上に感じてうれしいかもしれない。


だからたくさんのことにチャレンジして自分の可能性を広げてもらいたい。


頑張れ4年。



話し変わって先週の5年遠征でのこと。


ベンチや指導者間で話しをしていると


「貯金」という言葉をよく使っている。


コツコツ貯金をしていくことが将来、困らない。色々買い物もできる。と。


今、貯金をしないでお年玉を好きなことに使ったら将来ほしいものがあった時に買えない。


その貯金がサッカーにおいて技術を磨くことであり、


「ボールタッチ」を磨くこと。という感じ。


ものすごくわかりやすいし、いい使い方だなって思った。


ただ貯金をする場所はあくまでも「サッカー銀行」であり、


その中のプランで「ドリブル型」なのか「パス型」なのか


「ゴリゴリ型」なのか「ランニング型」なのか色々ある。


そこを欲張りに「パス型のいいところを含めたドリブル型」のプランを選びます。


あっオプションで「ゴリゴリと献身的なランニング」もお願いします。


欲張りすぎかな?出来るでしょ。サッカーに変わりはないんだから。




さぁ来年から本格的にトップ活動が始まる。。


この2か月以上に劇的に変わるこれからが楽しみ。


入れた子も入れなかった子も気持ち腐らずやれるか。


週末に学年の試合があるかないかで平日1週間のテンション変わるわー。


この感覚抜けない限り、浮いた話はないな。。。









日本代表の清武
現在のチーム「ニュルンベルク」は清武を中心に開幕から2勝1分と好調だったものの
その後低迷しチームに勢いもモチベーションもない状況でのコメント。

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「このチームは、蹴るサッカーだというのはもう分かっているので、今は個人でボールを持ったらドリブルを仕掛けるしかないと思っています。それしか選択肢がないんですよ。そうして、ドリブルをはじめ個人のスキルを研けば、代表ではパスサッカーができるし、その中でも生かせるじゃないですか。だから、このチームでは、勝ちにいくのはもちろんですけど、プレーでは個人のスキルを伸ばしていきたいと思っています」

 清武が、そう考えたのは、日本代表の欧州遠征で、ブラジルに0-4で敗れた試合が大きく影響している。その試合では、フランス戦では出来なかったボールを回すことも前に運ぶことも出来た。だが、容易にフィニッシュすることはできなかった。真っ向勝負を挑んだが跳ね返されたのだ。試合後、清武は、「ブラジルは、個のレベルがまったく違った。そこを上げていかないと世界でゴールを奪えない」と、語っていた。

■ブラジル戦で感じた「個のスキルの差と、その重要性」。

「ブラジル戦では、個人のスキルの差と重要性を感じました。ゴール前までは行けたけど、そこから先は崩せなかった。そこを打ち破るには、やはり個人の技術が必要になるというのが分かった。そこを磨いていかないと世界じゃ通用しない。

 まぁ今のチームのスタイルは、そういうことにトライできる状態なんでね。そうして、少しでもうまくなっていくことを考えないと。やっぱり、楽しくサッカーできないと、どうしてもネガティブに考えてしまうんで、今は、そういう時期(個人を磨くこと)なんだと思ってやっていこうと思います」
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以上のコメントを見てる限り、文章的にウチのトップチームは
同じように「個人を磨く時期」というスタンスでいるし、似て見える。
ただ清武がここで言ってる「個(個人)のスキル」とウチの「個を磨く」とは
種類が違うことは違いない。


前にも載せたけど
「テクニックはあるがサッカーが下手な日本人」

これに拍車がかかる気がしてしょうがない。

時間かせぎが上手いチームが「ズルイ」となるのか

時間かせぎが上手いチームが「素直に上手い」となるのか

指導者の感覚はそれぞれだけど、やはり自分としたら

何回も書いてるけど選手は「勝ち」を目指すべきで

その真剣勝負の中で学ぶ経験値が一番大きい。

なぜなら「勝ち」を目指してると「個を磨かないと」って気づくから。

それを子どもはまだ気付かなくても指導者はそれぞれで分かってるんだから

練習でも試合でもその根っこは変わっちゃダメなんだよな。



にしても清武は、言ってることポジティブだな。スゲー。


いい記事見つけたから久しぶりの更新!

携帯iPhoneに変えたい・・。