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町田隊長の世の中とプロレスするブログ

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このイメージが強くて、桃ちゃんのヒール転向はどうかなと思っていたんですが、、、

いやいや、心配ご無用。バッチリ決まっておりました。

どちらかと言えば当時、華奢な選手でしたけど、今のあの太ももは凄いですね。

ブル中野さんも、現役時代に身体を大きくするの相当苦労したと聞きましたけど、桃選手もかなり食べて、ハードなトレーニングを重ねて大きくなったのかなと。

その努力が、放つキックの説得力と本格派レスラーの佇まいに繋がってますね。

90年代の対抗戦を盛り上げた昭和&平成のレジェンド女子レスラーに、このふてぶてしさ負けてませんよ。褒め言葉です。爆笑








男子のプロレスしか観なかった私を女子プロレスの世界に導いた【鹿島沙希】、第1期:鹿島沙希の活動が幕を下ろすも、引き続きスターダム観戦を夢中にさせてくれた【安川惡斗】

【大江戸隊】の名付け親は、安川惡斗である。初代の頭だ。

その大江戸隊に、電撃復帰した鹿島沙希が安川惡斗の引退後に加入。正に、オレ得。

そう、プロレスの現在は過去と、そして未来と繋がるのだ。

プロレスの試合は、その大会だけの点で観てはいけない。過去と次回を繋げた線で観るのだ。

そして今回、【琉悪夏】が、そんな線を感じさせてたくれた。

リングネームに悪の文字。コスチュームのデザインは正に、あの頃の惡斗ではないか。

そう言えば、彼女の練習生時代に惡斗のステッカーをプレゼントしたら喜んでくれた記憶がある。

最近、プロレスファンになった方が、もしこのブログを読んで頂けたなら断言したい。

プロレスファンは長く続けた方が得するぞ。そう、私も40年目だ。






スターダムに新任教師がやって来た。

人として、人に迷った松浦&加藤も、愛あるビンタで更正させます。。。

『先ん生ぇの名前わぁ~、レディ・C!!』と、思わず熱中時代の水谷豊ボイスで叫びたくなる程、気になっていた選手であります。爆笑

とにかく、小柄の女子選手の中では一際は大きく見えます。映えてます。もう、これだけでレスラーの商品価値ありありなのです。びっくり

だから、ジャイアント・スイングの見せ場もグッド。昨今のプロレス、矢継ぎ早に技を出す事が美徳になっている風潮がありますが、C先生には無縁であります。

世界の馬場さん、大巨人アンドレ、帝王・高山、貯めて貯めてのドカンとイッパツ!是非とも、このダイナミックなレジェンドたちをお手本にして頂きたいのです。ニヤリ

『大きいのに私こんな器用な事も出来るんですよ。』って、チマチマした技を使い出したレスラーに大成したレスラーはいません。ウインク

レディ・C選手がメインでタイトルマッチを行う頃には、ジョジョキャラよろしく、彼女の後ろには、『ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ』、『ド ド ド ド ド』の吹き出しオーラが見える事でしょう。照れ