先日、劇場版「教場」を観てきた。

長い時間と年月キムタク作品を観てきたけれど、

これこそ、集大成と思わせてくれた。

 

 

警察官とは

人々を守る為の仕事と思うわけだが

目指すからと言って必ずしもみんながみんが正義感に燃えてる訳では無い。

目的以前に人としての在り方

裏側にある人への嫉妬心はどれほど恐ろしい精神状態に陥ってしまうのかを

まざまざと教えられた気がした。

 

厳しい教育願念の中に千里目を持ち

生徒の命を守ろうとする。

まさに厳しい教えをする人こそが

人格形成にまで一役買ってくれる指導者なんだと思わせてくれる。

 

諭すの上にある力…というべきか…

そこで育った方々に市民を守ってもらいたいものだ。

 

ドラマの主題歌「心得」がすごく好きだった。ルンルン

 

 

劇場版の主題歌は「今日という日」だ。

映画の終るシーンから涙が頬を伝いぐすん

 

そうだよね、、毎日をなにもなく無事にすごせてたら

それが一番幸せなことなんだ。

 

ごく最近、長女の出産で少し心配やら

去年の夏末っ子の出産ではいろんな心配も超えて来て

でも、今はちゃんとその赤ちゃんたちが娘たちに幸せをもられせてくれてる。

心配した時間ははいつか宝に変わるゆめみる宝石

そんな「今日という日」がしあわせならそれ以上なんてないんだと。

 

壮絶な終わりかたをした映画で

自分の生活や身近な事を考えながらエンドトールの余韻に浸った。

 

この詩のエンドロールでもう涙止まれなくなった…えーん

 

そして、休日は娘が送ってくれた本を片手に春探しをしてる。

 

 

 

本の一説に

缶コーヒーをご馳走してくれた人の話があって

豆から挽いた珈琲も好き。それはカップラーメンも店で食べるラーメンも好き。

そういうことと同じか、、と。」

 

なんか、ここで笑って…あぁ、私はこういう表現力が好きなんだ。と

だからこの作者さんが好きなんだと。

触発されて感じることを以前はブログに書いてたな…

 

わすれかけてた…本当はそういうことが大好きなのに

少し遠のいていた鈍い感覚を呼び覚まさなきゃ。

 

春を探しに出かけた時間とチューリップ赤てんとうむし

意味と狙いは違えど

 

そんな「今日という日」を

みんな大切に過ごしてほしい。流れ星