松井秀喜
自分は松井秀喜が好きです。
毎朝、ケータイでMLBの情報をチェックしては一喜一憂しています。
なぜか、なんか等身大というか、自分と上手く向き合っている感じがします。
もちろん、いろんな葛藤があるんだろうけど。その葛藤さえも、最終的には受け入れているというか、
自分の中で、消化していそう。
イチローも、偉大だけど、自分は松井の方が人間的に憧れます。
イチローはイチローであるために、常にストイックにその理想像を追い求めている。
松井はなんかもっと自然体な感じがする。
そうありたいね。
いいと思うけど・・・
フジテレビの26時間テレビ
今年もやっている。
比較的、日テレの「愛は地球を救う」よりも、なんか肩に力が入っていなくて、好きだった。
でも、なんか今年は違う。
全部は見ていないけどですが、なんか無理やり感動しなきゃいけないというか、
みんな島田紳助にびびっているのか、右へならえ。
ちょっと怖い。
「フジがやらなきゃ誰がやる」ってコピーいいなと。
よく、ひょうきん族に東京ラブストーリーとか、フジをよく見てきたこちらとしては、
期待していたんですが、これがそうなのかと思うとちょっと残念。
去年は「さんま」がメイン。よかった訳ではないけど、ある意味、フジっぽかった。
出演者からスタッフまでみんなで楽しむ。で、なんかその雰囲気で、見てるこっちもなんだか
楽しくなる。若手の芸人もさんまに気を遣いつつも、チャレンジしていた。
今年、みんな紳助にビビってる。みんなビビってる。
参加者みんなビビってる。素人さんもビビってる。
最後にみんな「紳助さん、ありがとうございます」のコメント。
ちょっと、怖い。ちょっとでも、場の空気を壊すものなら、紳助がダメ出し、
そして、周りの取り巻きに同意を求める。
それに、今回のような路線でいくのなら、日テレのマラソン以上のコンテンツを作らないと・・・。
で、この番組を見て感じたのは、組織を作り上げることの難しさ。
どうやったって、自分の理想のものを100%で作り上げることは難しい。
それは、多くの人が関われば関わるほど。
と、思っていたら、
天海ゆうきが登場。結果、アマルフィの宣伝か・・・
その気概はフジっぽくていいかも。
帰京
博多から帰って来ました!!
博多はすごい雨でした。飛行機がなかなか着陸出来ませんでしたからね。
それでも、久しぶりに楽しかった。
炊き餃子・とんこつラーメン・水炊き 満喫しました。
街は活気ありましたよ。
キャナルシティにも人がいたし。
また、冬に行きたいです!