長男は大変だとか云うけど、
その都市伝説を聞いてるからか、長男は魅力的だ。
本当に1番目に生まれた長男は、下の児とくに次男がいたりすると、お兄ちゃんの顔になる。
お兄ちゃんなんだから、
将来はうちの跡取…
みたいな、時代は平成になれど、やはり次男や二番目とは違う扱いを受け、なんとなくそれを本人も生きながら感じ始める。
次男は社交的だったり、両親と仲良かったりするが、長男は両親とこじれたりする。
生き不器用なのだ。
しかし、そこがいい。
魅力的である。
私の知ってる長男たち(1番目に生まれた、下にきょうだいが居る、生粋の長男てやつ)は、だいたい思春期までは真面目だが、それ以降一旦壊れる。
今までのお兄ちゃん性を崩す行動なり何なりを取るのだ。
それを乗り越え、20代半ば過ぎてようやく開き直り、柔軟性が出てくるのだ。
なんとも愛くるしいではないか。
さっき電車で、長男次男の幼稚園か小学生くらいのきょうだいを見た。
お兄ちゃんはもうお兄ちゃんの顔になってて、弟は絶対的に弟の顔になっていた。
両親も無意識だろうが弟に対して触れる回数が多く、お兄ちゃんは両親と同じような立場で弟に接していた。
お姉ちゃんと弟のきょうだいも見た。
その場合は、弟はちゃんと弟の顔で、まろやかなかんじだった。
1番目の長男とは雰囲気がまるで違う。
生まれる順番て大きいんだな。
とにかく、何がいーたいかとゆーと
私は1番目の長男が大好きなのだ。
松田龍平松田翔太も龍平の影のある感じが昔から好き。
瑛太永山えいとも兄の瑛太のが好き。
中村勘三郎の息子も、名前忘れたけど、長男の、しっかりした、俺がこの世界引っ張っていきますみたいなのが、もう泣けるじゃないか。あの真面目で愛がつまってる一生懸命なかんじが。
あ、でも、貴ノ花と若ノ花は、次男のが長男ぽいな‼
あれ⁉⁉⁉