昔のブログから転載
☆★☆★☆★☆★☆★☆
長文、グロ注意!
後々見返したい自己中な内容になってますので
言葉悪かったりしたらごめんなさい~
↓↓↓↓
21:10 車内にて
息子「ママぁ~なんで??どうして車に乗るのぉ長男ゴーバスタやってたのにぃ」
私「いい!?長男、長女!!ママ、これから病院行って赤ちゃんをお腹から出すから…ぐうぅ……」
息子「ママなにぐうぅとかいってんの!あはは」
私「ハァハァ…赤ちゃん出すのにおなかが痛いんだ!!!!いいか!これから長男達はばぁばが迎えに来てばぁばの家にお泊まりだからね!」
息子娘「え…?」
私「返事!!」
息子娘「ハイ!」
私「ママはすっごく痛いんだけど泣かないから、二人とも泣くんじゃないよ!」
息子娘「ハイ!」
私「父ちゃんとじいじばぁばの言うことを聞いてね!」
息子娘「ハイ!」
私「じゃぁ、父ちゃん。よろしくぐうぅ…」
聖二「あぁ、うん頑張って」
3人とハイタッチして病院へ
21:15
分娩室は2階、階段であがる。
陣痛室にて
助産師「着替えられる?」
私「ぐぅ…や、やってやります」
助産師「男前~」
着替える際にバタタタっと出血(おそらくのことき破水)で床汚れる
とっさに拭く
助産師「いいよ、そのままで!ほら内診するよ」
手突っ込み…
助産師「あ、破水してる。うんうん10センチ全開だ、こりゃすぐ出るよ」
私「すぐ!?」
助産師「うんうん、だろうね、分娩台準備してくるから産まないように耐えて頑張って!」
私「は…ぃ、ぃいだい~」
一回の陣痛ごとに赤ちゃんがすごい旋回しているのがはっきりわかる、もうマジいてぇ
こんなにMAX痛いの何時間も耐えたくない長引かせたくない!
そう腹をくくったら
あきら、呼吸だ!赤子に酸素を送るのだ!
30秒の我慢だ!
よ~しいいぞいいぞ、ブレイクタイムはきちんと呼吸を整えて次のラウンドに備えろ
もうすぐ1分たつぞ
くるぞ、くるぞ!
来た!赤子に酸素を送るのだ!
と頭の中にボクシングのトレーナーが首にタオルまいて励ましてくれてた
助産師さんが「なんつー医者泣かせの血管だ」と文句をいいながら点滴をさした
私「…も、もういきみたいんですけど」
助産師「わ~早い早い!よしよし、準備がおいついてないけど分娩台いこう!」
陣痛来る前の1分ブレイクタイムにやや早歩きでシャキシャキ分娩台にのる
やべーのった瞬間いきみたいMAXなんですけど!!
私「い、いいいいいきんじゃだめですか!ダメですよね!ハァァァァアーーー」
助産師「そうそう!上手!頑張っていきみ逃してね!先生~!」
先生「えぇっと、陣発いつからですか?」
助産師「21時くらいなんですよ」
先生「うわぁ~早いですね」
助産師「先生もうでちゃいますよ」
バサバサ出産台のビニールシートとか準備が着々すすんでる
だが
私「もういきみたいんですけど!!いきんじゃだめですかぁぁぁぁあ!なんでだめなんですかあああああああ!赤ちゃんでたいってグルングルンしてるんですけれどもおおおおおおお!」
助産師「よ~し!お待たせ!これは軽くいきむだけで大丈夫だよハイ、おしりグーっ!」
もうね、すごい赤ちゃんがグリ~んって回りながら出てくる感覚がすごくわかった
助産師「ハイ2回目!せーの」
調子にのりました、最後の最後で(`ヘ´)フン!!って力みすぎてちょっとピッって裂けました
でもウドゥルブルンって赤ちゃんも出ました
やった!やった!やったー!終わった、終わったよ~!
もう妊婦じゃないんだー
しんどかったー
妊婦しんどかったー!!!!!
やっと会えたああああ
って声に出してた
先生「まだ処理ありますよ~あはは」
助産師「頑張ったね~!おめでとう!いや~早かった!すごいすごい!」
私「出た~、やっと妊婦終わった…やっと会えた~ありがとうござっ!!!いって!いたたたたい!え!?やっぱり裂けたんですか?えー?まじっすかー!わーやっちまったー、」
21:46
3070gの女の子
出産
まさかの1時間出産。
早かった、やっぱり痛かったでも
産めたよろこびのほう、
会えた~って気持ちがとても強くて
泣くかと思ったけど泣かなかった
【おまけ編へ→】
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長文、グロ注意!
後々見返したい自己中な内容になってますので
言葉悪かったりしたらごめんなさい~
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21:10 車内にて
息子「ママぁ~なんで??どうして車に乗るのぉ長男ゴーバスタやってたのにぃ」
私「いい!?長男、長女!!ママ、これから病院行って赤ちゃんをお腹から出すから…ぐうぅ……」
息子「ママなにぐうぅとかいってんの!あはは」
私「ハァハァ…赤ちゃん出すのにおなかが痛いんだ!!!!いいか!これから長男達はばぁばが迎えに来てばぁばの家にお泊まりだからね!」
息子娘「え…?」
私「返事!!」
息子娘「ハイ!」
私「ママはすっごく痛いんだけど泣かないから、二人とも泣くんじゃないよ!」
息子娘「ハイ!」
私「父ちゃんとじいじばぁばの言うことを聞いてね!」
息子娘「ハイ!」
私「じゃぁ、父ちゃん。よろしくぐうぅ…」
聖二「あぁ、うん頑張って」
3人とハイタッチして病院へ
21:15
分娩室は2階、階段であがる。
陣痛室にて
助産師「着替えられる?」
私「ぐぅ…や、やってやります」
助産師「男前~」
着替える際にバタタタっと出血(おそらくのことき破水)で床汚れる
とっさに拭く
助産師「いいよ、そのままで!ほら内診するよ」
手突っ込み…
助産師「あ、破水してる。うんうん10センチ全開だ、こりゃすぐ出るよ」
私「すぐ!?」
助産師「うんうん、だろうね、分娩台準備してくるから産まないように耐えて頑張って!」
私「は…ぃ、ぃいだい~」
一回の陣痛ごとに赤ちゃんがすごい旋回しているのがはっきりわかる、もうマジいてぇ
こんなにMAX痛いの何時間も耐えたくない長引かせたくない!
そう腹をくくったら
あきら、呼吸だ!赤子に酸素を送るのだ!
30秒の我慢だ!
よ~しいいぞいいぞ、ブレイクタイムはきちんと呼吸を整えて次のラウンドに備えろ
もうすぐ1分たつぞ
くるぞ、くるぞ!
来た!赤子に酸素を送るのだ!
と頭の中にボクシングのトレーナーが首にタオルまいて励ましてくれてた
助産師さんが「なんつー医者泣かせの血管だ」と文句をいいながら点滴をさした
私「…も、もういきみたいんですけど」
助産師「わ~早い早い!よしよし、準備がおいついてないけど分娩台いこう!」
陣痛来る前の1分ブレイクタイムにやや早歩きでシャキシャキ分娩台にのる
やべーのった瞬間いきみたいMAXなんですけど!!
私「い、いいいいいきんじゃだめですか!ダメですよね!ハァァァァアーーー」
助産師「そうそう!上手!頑張っていきみ逃してね!先生~!」
先生「えぇっと、陣発いつからですか?」
助産師「21時くらいなんですよ」
先生「うわぁ~早いですね」
助産師「先生もうでちゃいますよ」
バサバサ出産台のビニールシートとか準備が着々すすんでる
だが
私「もういきみたいんですけど!!いきんじゃだめですかぁぁぁぁあ!なんでだめなんですかあああああああ!赤ちゃんでたいってグルングルンしてるんですけれどもおおおおおおお!」
助産師「よ~し!お待たせ!これは軽くいきむだけで大丈夫だよハイ、おしりグーっ!」
もうね、すごい赤ちゃんがグリ~んって回りながら出てくる感覚がすごくわかった
助産師「ハイ2回目!せーの」
調子にのりました、最後の最後で(`ヘ´)フン!!って力みすぎてちょっとピッって裂けました
でもウドゥルブルンって赤ちゃんも出ました
やった!やった!やったー!終わった、終わったよ~!
もう妊婦じゃないんだー
しんどかったー
妊婦しんどかったー!!!!!
やっと会えたああああ
って声に出してた
先生「まだ処理ありますよ~あはは」
助産師「頑張ったね~!おめでとう!いや~早かった!すごいすごい!」
私「出た~、やっと妊婦終わった…やっと会えた~ありがとうござっ!!!いって!いたたたたい!え!?やっぱり裂けたんですか?えー?まじっすかー!わーやっちまったー、」
21:46
3070gの女の子
出産
まさかの1時間出産。
早かった、やっぱり痛かったでも
産めたよろこびのほう、
会えた~って気持ちがとても強くて
泣くかと思ったけど泣かなかった
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