皆さん、ご無沙汰です!

すっかり、記事もUPせずコメントもほとんどできずにいて申し訳ありませんm(__)m

この間、何をしていたかといえば、もちろん仕事をしていた訳ですが・・・

なにぶん山奥過ぎて今時ながらスマホの電波の確保もままならないようなところに居ました(^_^;)

なので、ブログに関してはほとんど何もできなかったのですが、そんな状況の中、限られた電波で検索したお店がこちら

なかなか情報もない中での訪問となったものの、とある訪問レポではイケてないセラピストがイニシャルで紹介されていた。

そして、出勤をチェックすると・・・・・・

いた!

出勤している!

よりによって自分が行く日にと思うが・・・他にもセラピストが多く出勤しており、まさか自分には当たるまいと、あまり気にせずに店に向かい、近くから店に電話をすると、今すぐOKとのことでフリーでお願いした。

駐車料金を負担してくれるという指定の駐車場に車を停め、お店に向かった。

指定されたビルの部屋を訪れると現れたのは、なかなか清楚な感じ、違った言い方をすれば堅そうなイメージのキレイめなセラピストさんだった。

スタイルもムッチリ感がありいろいろ連想してしまうタイプであった(#^.^#)

と、部屋に入ると、これまたキレイにアジアンテイストの家具類でまとめられていて落ち着く感じが良かった。

そして、そこでセラピストさんの自己紹介となった訳だが、その名前を聞いた途端、一瞬目の前が真っ暗になった!

「やっちまった!」

そう!なんと、下調べで入手していたイケてないセラピストさんにドンピシャだった!

なんで、こんなに引きが強いのか!
と自分の悪運の強さを呪いつつも、不可能を可能にするのがエステの醍醐味と自分を奮い立たせるのだが、アンケートとか含めた事務的な対応に早くも滅入ってきた。

そんな中、シャワーに案内されたが、部屋の作りに反比例してチープなシャワー室内にさらに滅入りつつも、神pは極小Tを選び万が一の準備に余念はなかった。

部屋に戻ると、うつ伏せからの施術スタートで、まずは指圧からとのこと。
アンケートで気になる部位として、首・肩を告げていたが、特に重点的にする気配もなく、全体を軽く押す程度でオイルへと移行した。

そして、足元からのオイルマッサだったが、これが異様に長かった。
どんだけ往復すんだよ!ってツッコミたくなるくらい、ずっとふくろはぎをさすってる。
やっと太ももにきたかと思うと、そこは適当に済ませる感じで、逆足のふくろはぎへ。
で、こちらも長い!

どうも、セラピストとの会話から察するに、エステは女性での経験はあるが、こちらは稼ぐために仕方なくやっているような感じであった。
だから、敢えて都落ちのような感じで都内には出ずにこちらで働いているようだ。

そんな感じで、会話は儀礼的に弾むし、一縷の望みをまだ捨てていない自分としては、セラピストの容姿をほめたりするも、当然といったふうでもあり、あまり効果がないようだ。

施術は上半身に移ってきたが、気になる部位の首・肩も特別扱いされる訳でもなくさらっと流されていた。
いい加減うつ伏せがツラくなってきた頃、仰向けとなり、いよいよかと思っていると、やはり足元からの施術で、上半身もデコルテあたりを軽く流して、全てにおいて超ド健全での施術終了コールが・・・

ハッキリ言って、

「なんだコレ?」

ってくらい、メンズエステを舐めてる施術でしたね。

そんなに男の身体触るのイヤなら、辞めればいいじゃん。って言いたくなるくらいの、全くツボを抑えていないダメダメ施術でした。

キワキワがどうのとかもあるけど、その前にアンケートで聞いた気になる部位の、首・肩くらいもっと真剣にほぐせよ!って感じです。

なんか、あまり客とは連絡先交換しないようなこと言ってましたが、そりゃそうだと思いますよ。
蟻梨はともかく、メンズエステなりの癒しを期待して来ている客はガッカリして、連絡先なんて聞きたくもなくなる感じだし。

と、巡回店で確実に身も心もスッキリさせてもらっている自分としては、あまりのギャップについ熱く愚痴っぽくなってしまいました(^^ゞ

結局最後はシャワー浴びるのも面倒に思うくらい早くこの場を離れたかったので、タオルでオイルをふき取って急いで着替えて退出しました。



久々のレポがこんなんでスミマセン。

そもそも、ニーズがあるかわかりませんが、一応情報として伝えられたらと思ったので。

このNさんがいる時はフリーは危険かもしれません。
まさにメンズエステの「谷」底をみた感じでした。


はぁ、都会の洗練されつつも男心を抑えた撫子さん。どこかにいませんかねぇ・・・