出向から一時帰京中のある日・・・

取引先との飲み会も予想よりあっけなく終わってしまい、何か物足りない気分・・・

そう!そんな時はエステでしょ!

ということで、久しぶりのエステなので、どうしても手堅くスッキリしたい思いから、出向中も定期的に連絡をくれていた嬢のいるお店へ。

近くから連絡するとすぐ入れるとのことで、そのまま訪問。

そして、久々に嬢との対面。

出向で行けない事は伝えていたが、1年ぶり?位の訪問とのことでさすがにビックリ!

ということで、久々に強揉みのマッサージを受けるが久々すぎて少し痛かった(^▽^;)

それでも疲れからウトウトし始めると、誰もいないと思っていた隣の部屋からオッサンの声で

「あー、気持ちいい」

「うーん、効くー」

とか、喘ぎ声まではいかないが、同性の自分には、癒されない明らかに耳障りな声が聞こえてきた。

不快な表情で嬢に訴えると

「ゴメンネ。オーナーとテンチョウだから」

とのこと。


っていうか、他の客ならともかく、オーナーとテンチョウなら客の迷惑を考えて普通静かにしてるんじゃないの・・・

そんな思いがずっと片隅にあるせいか、イマイチくつろげない状況に。

結局、施術を受けていた90分中、時折発生するオッサンの甘ったるい声にイライラが募っていき、癒されなかった。

そんな状況で嬢も必死にサービスしてくれたが、途中からアクビするなど疲れが出てきた様子。

そのうえ隣からそんな声が聞こえたんでは集中できるわけもなく、結局ノーフィニッシュで終了。

結局手堅くスッキリなんて思いは見事に裏切られた。

何回も通った安定したお店だったし、嬢には不満はないけど、おそらくこの店はもう行かないと思う。

オーナーとテンチョウも誰からも文句言われないんだろうけど・・・

そんなこと店終わってからやれよ。
どうしても我慢できないなら静かにやれ・・・


と、久々の訪問がこんな感じで毒?がたまる一方です(・Θ・;)


再出向の日程も決まり、早くリベンジしなければ!