死と向き合う
昨日の朝悲しい出来事がありました。
5月にお兄ちゃんが自分で初めて
釣った金魚が亡くなってしまいました

金魚さんを飼うのは2度目だったのだけど、
お兄ちゃん自分で釣ってその中から
好きな金魚を選んでぜったいに自分でお世話をすると決めて
連れて帰ってきたので
たくさん泣いていました。
今回死と向き合う機会かなと思い、
息子にすべてを託し、私はお手伝をしました。
金魚を抱いて、土に埋めて、お花を添えて
お墓を作り、天国にいけますようにとお祈りをして
「金魚は羽がないからお空に行けないけど
毎日お祈りに来たら天使が気付いて
金魚を天国に連れて行ってくれるよね。」
と本人の中で構図があるようでそんな話をしながら
花を手向けていました。
悲しいことだけど、いつかは向き合わなければいけないことかなと
思い、以前は隠れてさよならした金魚さん
今回は息子がお墓を作り息子自身でさよならをしました。
息子は大きくなってもこのことを覚えているのかな。。。。??
金魚との思い出を残しておきます。
