Bonjour / Bonsoir!
さてさて・・・
この件に関してどう記事を書いたらよいものか、年末からずっと考えてました。
犬の病気に関しての記事になりますので、悲しい記事を読みたくない方はどうぞスルーしてくださいね。
一週間前、
ましぇーるは余命3か月~5か月くらいだろうと、担当の獣医さんから宣告を受けました。
昨年末12月29日に脾臓腫瘍の摘出手術を受け、腫瘍の細胞を病理検査に出していたのですが、
先週、抜糸の際に病理検査の結果を聞きました。
残念ながら悪性でした。
手術前にエコー検査をしたときに他には腫瘍はなさそうだと言われていて、
そして手術をした時も、ほかの臓器には腫瘍が見つかりませんでした。
なのでちょっと楽観視してました。
きっと良性だろうと・・・
ましぇーるがまだ日本で暮らしていたとき、乳腺腫瘍というものができました。
2004年のことだったから、まだ5歳でした。
すぐに腫瘍を取り除いて病理検査をした結果、良性でした。
だから今度もきっと良性だと願いました。
でも今回は悪性でした。
悪性の場合もあると、もちろん覚悟もしてはいました。
なので、昨年末に 食欲低下で動物病院に行ったときに触診で脾臓にしこりが発見され、
『脾臓のしこりはほとんどの場合悪性腫瘍であり、その場合は長くはない』
と言われた時よりは全然落ち着いていました。
◎ 延命のための抗ガン治療はしないこと。
◎ ましぇーるが苦しむのを最小限にしてあげること。
手術前にぱんだと、この2つの事を決めていました。
今はまだ再発はしてないみたいで
(というか、症状が出てないだけなのかもしれないけど)
とっても元気になりました。
老犬なので相変わらずよく寝ますが、
はしゃいで走りまわったり、
(↑ 実はあまり走らせないように気を付けてはいるのです。
血液に関係する癌らしいので血行が良くなるとがんの周りが早いとあるサイトで読んだので)
大声で吠えるようにもなりました。
昨年末にはすっかり弱っていて、吠えるどころかほとんど泣くこともなかったし、歩くのもやっと・・・、
といった状態だったので、
おなかの中の大きな邪魔者を取りのぞいてあげられたのは本当によかったと思っています。
手術をする前に獣医さんに手術するかどうか自分たちで選択するように言われました。
(獣医さんの口ぶりでは老犬なのでできればそっとしておいたほうがよいのでは・・・という感じでした)
でも抜糸後、これだけ元気を取り戻したましぇーるを見て、
結果的には癌ではあったけれど、手術はとても良い選択だったねと言われました。^^
なにも知らないで、ましぇーるを見たら、とても癌を患っている犬には見えないと思います。
こんなに元気なましぇーるを見ていると、まだまだ 2. 3年は頑張ってくれるのではないかなと思ってしまいます。 ^^
今回、ましぇーるの病気に関して、いろいろな方のブログや動物病院のサイトを参考にさせていただきました。
これからも、同じ病気と戦いながら頑張ってるワンコちゃんたちを励みにしてましぇーると頑張っていこうと思っています。
そして、ましぇーるのケースが、なにか少しでも同じ病気で戦おうとしているワンコちゃんたちや飼い主の方たちの参考になればと思い、
私もましぇーるの病気について少しずつ、できる範囲で書いて行こうと思っています。
昨年末、まだ手術をする前(手術をするか迷っていた頃)
食欲があまりなかった時のましぇーるの食事
ベベ用のよだれかけ(?)がなかったので布巾をまいて食事していました
1月現在、すっかり元気を取り戻し自分でご飯を食べています。
それではまた!
à bientôt


