彼が来る前に
父親に 『今日 彼が話あるって。』
そしたら 何も聞かず
『あいよ。』と。
あら?あっさりなのね

3時間後 彼が 前の日に買ったスーツ をビシッと着て やって来ました。
父親、彼を二度見


何故か?
まさか

そんなあらたまった話で来ると思ってなかったんです。
ホントに鈍感です

母親も呼んで 4人でコタツに座りました。。
さあ

緊張の瞬間です

まず 彼が 『お忙しいところ突然すみませんm(__)m』と始まり
『今まで長い間○○さんと付き合って来まして…』

中略

『結婚を許していただきたいと…。』と
とりあえず 結婚する意思を話ました。
うなずきながら聞いてた父親。
そんな父親からの まず一言。。。
『…年の差は気にしないのかい?』
プッ

(笑)
一言めがそれかい

と思っていたらそれに続けて
『それにバツイチだし。。』
おいおい

彼 『それは、付き合い始めからわかってますので気になりません。』
そりゃそうだ

住むところの話になったとき
今まで見せたことのない 父親の 弱い部分というか 父親の老いを感じました。
私が一人っ子なので
『出て行かれたら困る。一緒に住んでくれるかい?』と。
彼も 一緒に住む考えでいてくれてたので
『はい。住まわせて頂けるなら』と。
父親も安心したようでした。
何だか カッコいいけど
私たち
外に出たら経済的に キビシイので 出て行けないのだ

ホントのとこ。
逆に 出ろと言われたら 。。。

そう、そう
肝心な 妊娠報告

母親は知ってますが 知らないふりしといて と言ってありました。
彼 『それと…○○さん実は妊娠してまして。。』
母親は、わざとらしく
『えっ

そうかい。』
プッ(笑)小芝居してるよ~

その横で
父親 『…(+_+)…』 絶句。。
ヤバイ

怒られる?
しばらくして父親
私に『体は大丈夫なのか?』
私 『うん。大丈夫だよ。』
父親『何ヵ月なんだ?』
私 『もう7ヵ月。』
父親 またまた(+_+)絶句 のち
『な、な、な、7ヵ月…

』
と言いながら いつ産まれるのか 父親、指折り数え…
3本しか 折れない。。
2、3回指折り繰り返して
父親『もう、すぐだよ。』
私 『そうだよ。予定日は3月3日だよ。』
父親『そっかー。。。孫かぁー。。』 ニヤニヤ。
母親『にぎやかになるね~

』
それからは 赤ちゃんの話で 笑もありで 終了

いろーんな話をしたような もう随分時間がたったような。。
でも 1時間しかたってなかったんです。

疲れたぁ~

無事に話せて良かったです
