こんにちは、今日はリトミックという名前は同じでも
これだけ違うのですよ♪という
一例をあげて説明しようと思います。
まず、私たちぱんきーのリトミックの特色としては、
1)通うことで「リズム感」が自然に養われる。
2)表現力を伸ばしていくことができる。(のびのびと自己表現する)
3)集団生活に必要な決まりごとを身に付けられる。
4)造形活動(工作) はオリジナル。毎回お母さんと楽しく参加できる。
他にもあるのですが、
ここまで、あげておきます。
さて、なぜこのようなことを特色としてこちらがあげることが出来るのか。
(これは他のリトミックのお教室やサークルでも使える選びかたなので、よくチェックしてくださいね♪)
インストラクター、講師がどのような
ことを今までに勉強し実践を積んだかで決まります。
分かりやすく説明します。
まず音楽大学を出て、
音楽的な活動を主にやってきて、そのあとリトミック講師になった先生と、
幼稚園教諭をしてその後リトミック講師になった、
ダンスの勉強をしたあとに音楽を学んでリトミック講師になった、
美術を学んで、おもちゃ作りなどの仕事をしたあとにリトミック講師になった、
これら色々な、それ以前の経験によって、
先生の
得意とすることにはどうしてもばらつきがあるんですね。
そのばらつきが、個性でもあるし、
講師が得意とする部分をよりよく子供たちに伝えたらいいと、私は思っています。
お子さんには、音楽的な要素を伸ばしたいと「お母さんが考える」ならば、
音楽的な要素が強い内容のリトミックを。(先生は音大を出ていたり、きちんとした音楽の勉強をしてきた人)
表現やダンス的なものを身に付けさせ運動的要素を伸ばしたかったら
ダンスやリズムトレーニングに特色ある内容を。(ダンスやリズム感の得意な人に)
など、そのリトミックの見学をしたときに、
先生が何が得意そうかを見ていくといいと思います。
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お母様は、お子さまが体験でちゃんとできるかなとか、
座ってられるなかとか、そんなことに目を奪われると思いますが、
実際ははじめての場所で、お子さまは緊張しているし、体験は簡単な経験ではないので、
そこではなく、全体的にみて、先生はどんな言葉かけをし、
その内容の中で「何に比重をおいてるか」を見た方がいいと思います。
ぱんきーでは、講師の浅井雅子の特色が、
今までやってきた活動の幅広さにあります。
もともとは幼稚園教諭出身で(集団生活のルール子供たちにしらせていく方法を知っている)
リズム感や表現を伸ばす、「ダンスや音楽を生業」にしている。
子どもたちにダンスを教え、発表会出演までの経験を多々させてきました。
ラテンンダンスや打楽器を教えたりもしています。
また
工作は独自の工作作品を100種類以上作っている。
という下地が生きる、「さまざまな方向からお子様に取って刺激のある」カリキュラムです。
ただ、ひとつだけ音楽に関しては、考え方を決めております。
ドレミファソラシドや、音符にかんしてのことです、
これらは
「幼稚園に上がるまでに厳しく細かく勉強のように教えつける必要」はあまり考えていません。
なぜかというと
音符や音階などは幼稚園や小学校で「日本の場合しっかりした教育がなされます」ので、
その前段階の、ことに重点を置いています。
子供だから鍛えられる自由な感覚で得られるリズム感や
皆さんで一緒に音楽を感じて表現する楽しみを与えていき
音楽をまずは、「体から感覚で好きになってほしいな」、と考えています。
小さい子にとっては
音符の長さがこの表記。という勉強的な音楽よりも
体でその♪の長さを感じ取っておくことで、
あとで勉強したときに
ああ、この音符の長さってこの事か~~~、とすぐに気づくと思います(^○^)
もう一つ大事なことは
リトミックは音楽教育の一つではありますが。
先生はあくまで、
「集団をまとめていかねばならない」ので
音楽的なこと以外の能力も講師として大きく問われてくるのです。
幼稚園教諭は、常に30名以上のクラスを運営していかねばならない仕事で、
一対一のレッスンとは違う職業です。
リトミックはお母様も一緒ですし(ぱんきーは母子分離をしません)
そこは多少、違いますが、やはり大人数に通る声、
大人数がついてこれる内容、その他もろもろが
普通の音楽教育とは違います。
そういうわけで、ぱんきーでは、
幼稚園教諭経験、ダンス講師経験、ミュージシャンとしての
観客との一体感を伝える力、工作作品を常に自分で生み出してきた経験を生かしての
幅広い内容ということ
になるのです。
私は、この幅広さの中から
ぱんきーに入ってからでいい。
お母様もお子様も
新しい体験をいっぱい各方面からしてほしいと考えています。
どうぞ、これからお教室を選ぶ際は、講師の方々がどのような活動をメインにされてきたか
またどのようなことを目指して教室を運営しているのかを知ってみてくださいね。