今日のお天気曇り。
久しぶりの本焼き焼きあがりました。
上記画像は同じ釉薬の作品です。
素地土が違うと、こんなにも色が違って焼きあがります。
土と釉薬の反応って面白いです。
特に、銅を着色剤として使った釉薬は色変化が大きいです。
溶媒の性質や焼き方による変化で、赤、緑、青系統の色がでたりするのです。
窯の中の様子
こちらはなまこ釉薬失敗・・・
紺がちゃんと出ませんでした。
原因は釉薬の厚みが薄かったこと。
前回厚すぎて失敗したので少し薄めにしつもりが、薄くし過ぎました・・・反省。
これは、もう一度釉薬かけて焼きなおします。
これとは別に、自作の釉薬のテスト等しました。
原料価格が上がったため、釉薬の自作を再開しようかなと思いましたが。
市販との差がでました。
乳鉢で擦って80目のふるいで漉したのですが、焼き上がりにちょっとざらつき感が出てしまいました。
20年前くらいに作ってた時はもう少し綺麗に出来てた気がするのは気のせい?
材料等も同じでないからなぁ。
結果として市販釉薬のほうが綺麗ということでそちらを使っていくことに決定。
やっぱり餅は餅屋ですね。
って過去にも同じようなことやってます(笑)
釉薬調合好きなんでしょうね。


