小学生のチビ2人とカミさんを起こし、5時前に出発。
奥羽山脈ぞいにズンドコとばし、一路小坂町へ。
最初に訪れたのは小坂鉱山事務所。
歴史ある建物で、(確か…)明治時代に建てられたもの。

あぁ、写真の並べ方間違えた(笑)
正面脇にはレストランの入り口。

洋風な外観からして、鉱山がかなり栄え外国の技術とかもふんだんに取り入れたんだろうね。

なかなか滅多に見れない佇まい……

鉱山の福利施設として建てられた芝居小屋「康楽館」。現在も現役でお芝居を上映してました。

鉱山事務所の敷地にあった、電解室という建物の外壁。
取り壊しになったのを、組み直し面影を残してました。

同じく敷地にあった噴水。
夏は良いかも(・∀・)

道路を挟んだ向こうの歩道。
風情があり、枯葉の季節はコートの襟を立てたくなります。

このオブジェだけはわからなかった。
鉱山の仕事と関係あるのかな?(笑)
つづく