続きです

私より速いはずのharuさんがどして
⁈
なんでも5キロ地点で脚の調子が悪くなったらしい
そこから一緒に第1関門目指してラン

第2関門までは難なくクリア

ただその少し前辺りから元気なはずの右膝に嫌な違和感が
ここでいつもの解析癖をしてしまったら、結果 痛み探しになってしまうと思って、能登の美しい景色などに意識を向けて脳騙し。
そして、少し歩きたい気持ちにも襲われ…
でも、意地でも20キロまでは歩かないと決めて、あとは『リズム
リズム
』という安川塾長の言葉を思い出して、1.2 1.2のリズムを刻んでラン。
リズム
』という安川塾長の言葉を思い出して、1.2 1.2のリズムを刻んでラン。haruさんがポンチョの音でリズム刻めるよと言って、ポンチョの音に意識を向けると、また新鮮で楽になる。
そんなこんなで20キロまで歩かずに走り抜いて、少し歩いて、またラン。
と、救護室にリレーマラソンteamのヒデさんがいるでないの‼️
そこで、haruさんは立ち止まり何やら話しかけているけど、私はココで足止めたらダメになると思って1人 歩を進めて前進前進。
後ろから聞こえる2人の話し声、なんかいつまで持つか分からん的な話…そっか、と心で思って、自分のペースで前進





どれくらい進んだ覚えてないけど、いつリタイアするか分からないヒデさんが私を追い越していったです
救護室にいたのにぃーーー!
その後、ゴールまでヒデさんに会わず
と言うことは、haruさん とうとうリタイアしたのかと思いつつ、1人 歩を進める





急な下り坂になった所でカズダンスしながら私を追い越して坂を降りていく人が
それはharuさんでないの!
リタイアしてなったんやー!
と、そこからまたなんとなく一緒に歩を進めることに。
この時、坂をまともに降りれない状態で、あら、ヤバイ
と気づく。
と気づく。でも、そこに気持ちを引っ張られない‼️
楽しいことに目を向ける‼️
そこから、能登の美しい景色に感動しながら2人で 歩を進めました。
この頃には歩いてました。
どんな時も楽しむ精神で望んだ今回
寒くて耐えられない状態ではなかったものの、後半はやはり少し温かいものが欲しくなってきたことろに…
能登マ丼がエイドに


すっごく美味しかった











寒い中、地元中学の吹奏楽部の子達が大きな声で一生懸命応援してくれ、そして、エイドでもお世話してくれてて…
その子たちとの一言二言かわした会話が楽しくてパワーもらって、また、次の関門へ向かって歩を進めるパワーになりました。
もうこのあたりは一体何キロぐらいの記憶なのか定かではないです

この頃には右足をまっすぐ前に出すことが出来ずに少しガニ股気味にして歩いていたと思います。
トポトポランの人たちにどんどん追い抜かれて、そのうち その人達もあっという間に見えなくなって…
だけど、haruさんがいてくれたおかげで景色の美しさを共有したり、私は色んな話をして楽しい、楽しいだけに気持ちで脚のことなんて一切気になってなかったなぁ〜。
だからと言って、置くだけのランさえも出来なくなってました。
関門まで余裕があると思ってて割とのんびりきてしまい、35キロの関門を通過し、38キロに向かう時になって結構ヤバイことに気づいた私たち


関門突破かなりヤバイ
ココで‼️あのほっしーが会いに来てくれたことがパワーに‼️
『ほっしーがわざわざ能登まで来てくれて、それで行けなかったごめんとか言えない‼️言いたくない‼️』
速度アップしようと2人で決めて、そこからキロ2分速度をアップして、38キロ向かってGOーー







ガーミンをマメに見て、速度の確認をしながら、とにかく前に前に。
ほっしーパワーのおかげで関門封鎖5分前に奇跡の通過







少し経って、後ろから『関門封鎖しまーす』という拡声器からの声が。
この頃、みんな アプリをみながら35キロからなかなか動かないので、とうとう関門に捕まったか?とドキドキしていたそうで…38キロの表示が出た時はぬぉぉぉぉぉぉ



ってなっていたそうです




ってなっていたそうですあとで、ラインを見たら、安川塾長が35キロ未知の距離を私がチャレンジしてるってメッセージしてくれて、マラソンチャレンジの皆さんがたくさん私に応援メッセージをくれてたのです
もぉ38キロ過ぎたら、あとはゴール目指して行くだけ。
ゴールできる‼️と思ったら、嬉しい気持ちで満たされて、ワクワク
ワクワク


ワクワク


それでも身体は冷えてきて…辛くはないけど、温かいものが欲しくなっていたところに『お湯』の文字が

お湯を飲んで2人で一言
『ウマーーーー



』




』お湯がこんなに甘くて美味しいなんて知らなかったよ。
ホントにホントに美味しかったー‼️
この味は忘れることないと思うな
続く…




