2024年4月

直腸全摘して、オストメイトになりました。

神経内分泌腫瘍:大きさ15mm,G1

肛門からの距離:5cm



2024年8月

ストマ閉鎖しました。



2025年3月

大腸カメラ、同時に貧血の精査のための胃カメラを受けました。

何度目かの造影CTもやりました。



2025年4月

術後一年の診察でした。




全て順調です!!

異常なく、術後1年目の診察を終えましたおねがい



ひどかった貧血も、食事をきちんと気をつければ改善しました。

(鉄剤を服用していましたが、肝機能が悪くなり、内服はやめました)



まだまだ、たった1年過ぎただけ…


経過観察はこの先もまだまだ続きますが、やっぱり術後1年というのは特別です。


たくさんの人に助けられ、この日を迎えることが出来たと思います。


と、言っても…


取り戻せた日常のバタバタのおかげで、記念すべき1年後のこともリアルタイムでブログに書けませんでしたガーン



気づけばもう2ヶ月も経ってしまっています。



排便障害は、相変わらずです。


マグミットで出しやすくして、便秘にならないように気をつけるようにしています。


全く失敗が無かった訳ではありません。


「ギリギリセーフ!?いや、やっぱアウト?」

くらいの失敗で済んでいるのが幸いです。


それと、何だかいつも、出す直前?のような感覚がおしりにあります。

けれど、仕事など他に集中していることがあると、全く意識しない程度の感覚です。



直腸の有る無しでは、やっぱり全然違いますし、断然直腸は必要な臓器だと思います。



けれど、病気に負けないために直腸を切除しなければならないのであれば、

「ありがたく切ってもらおう!何とでもなる!」

と言って、1年前の自分を励ましてあげたいです。


手術の前後では、主にトイレ関係で変化はありますが、日常生活ではあまり変わりがありません。


仕事では、急性期病棟へ部署異動となったり、病院内だけではなく、他院と交流するような仕事も任せていただいたり…


今年は、認定看護師を取得できるような勉強をしています。


とても忙しく、また充実した毎日です!



身体に気をつける

これが、手術前後で1番変化したことかもしれません。

がん検診をちゃんと受けたり、定期的な検査を受けたり、貧血予防の食事を考えたり…


病気になって、失ったものもありますが、同時に身をもって身体の大切さを実感して、行動に移せるようになったと思います。


経過観察のための検査として、半年ごとに造影CTの検査があります。

転移がないかどうか…

これに関しては、もう祈るしかないとは思いますが、また次にブログを書くときにも、

何ともありませんでした!

と、書けますように指差し