2025年2月21日
網膜静脈閉塞症の治療のための注射を
打つ日が決定したものの3月3日と待たされる事に。
とにかく早く打ちたい。
視力低下に対する恐怖が止まらず。
私はパートだけど仕事もある。
子供①の大学卒業、引越し。子供②の大学受験に
高校卒業式に引越し。家から巣立つ準備など
私に休んでいる暇は無い。
気持ちとやるべき事のバランスが上手くいかなかったみたい。とうとう変な自分になってしまった。
こんな気持ち、不安、具合の悪さは
経験したことがない。
泣いても叫んでも解決しない。
ご飯が喉を通らず、息を吸っても吸えてない感覚…
血圧の薬をもらっている内科の主治医に
相談してみた。
「先生、私なんか変なの。何処の病院に行くべきかな?心療内科とか?なんとも言えない気持ちに押しつぶされそうなの。絶対わたし変になってると思うんだ。」
Dr.「いやいや、行かなくていいょ。大丈夫。
〇〇さんって今まで僕に色んな事を話してくれたよね。〇〇さんってとても忙しい人だし、やらなきゃならない事が沢山あって、キャパオーバーだなって思っていたよ。さらに、
言い方悪いけど、更年期に片足突っ込む時期だったり。トドメに眼の事があってさ…。でもね、
幸いお子さんに対してやるべき事には全て終わる日時が決まってる。だから全て終わる頃には元気に戻れるよ。そして眼については僕は素人、〇〇さんはど素人。これは眼のプロに委ねよう!絶対治してくれるから…。」
そしてさらに主治医から
Dr.「お子さんの受験に行く日、知らない土地にいくよねっ。不安もあるから僕がお守りを持たせるから頑張って行っておいで。大丈夫だょ。」と。
私の眼からは我慢していた涙が
ポタポタと零れた。
それと同時にこの日から主治医をに
感謝しない日はない。
ほんとにありがとう。
わたし、がんばるょ![]()
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すぐにはもちろんケロリと回復は
しなかったけれど何とか耐え抜いた。
先生ほんとにありがとう♡♡
今日もこれからも永遠に感謝してる。