ベルギーでマクロビシェフ


今日はライスプディングのパイを作りました。

夕飯を作りながらのパイ作りはちょっと苦戦ですが

金曜日なのでリクエストに答えて。


みんなの喜ぶ顔を見ると作るのも苦労でなく楽しみに変わります。


普段は玄米をいただいてますがデザートを作るときは白米を炊いています。


アーモンドと一緒にご飯を炊いた後甘酒と玄米米飴で甘みをつけ、塩でバランスをとって

パイ皿に流し込みその後好きなフルーツをのせて熱い寒天ジュースを流します。


プディングにはシナモン、バニラ、カランツなどお好きなものを加え

トッピングも季節のフルーツでバリエーションを持たすことができます。


パイ皿に入れるだけで特別感が増すこと間違いなしです☆



家を出ると目の前に現れる聖グマラス教会


ヨーロッパにいることを常に意識させられる、

教会の鐘が時計代わりになっているくらい私の生活に欠かせない存在。


ベルギーでマクロビシェフ


今日のランチメニュー


*豆、グレイン、野菜すべてが入ったあったかスープ


オニオン、パンプキン、セロリ、リーク、ヒヨコマメ、玄米

味付けは昆布だしに醤油、生姜汁

最後にKervelというベルギーで良く食べられているハーブをたくさん入れます

すごく独特な香り、結構癖になります。

小豆醤油煮や味噌汁などに良くあいます。

白味噌仕立てのスープにもおすすめ。



ベルギーでマクロビシェフ


*玄米ご飯 白ゴマを一緒に炊き込みました

*にんじんと葉っぱの風呂吹きスタイル

*小豆醤油煮

*タリアッテレのハーブパスタ

*茹でブロッコリー、青梗菜

*海苔の佃煮


ベルギーでマクロビシェフ



ベルギーでマクロビシェフ


レシピ


すごく簡単です



使用したハーブ


クレソンがメインで他に小ねぎ、パセリ、紫蘇の葉


オイルはいつも白ごま油を使用しています。


フライパンに多めの油を熱しクレソンとパセリを加え高温でさっと炒める。

パスタの茹で汁を加えすぐにパスタも加える。

勢い良く炒めます。

小ねぎを加え醤油も加えます。

パスタが塩分を吸い取るのでちょっと濃い目かなと思うくらいに醤油で味付け。

火を止めてから刻んだ紫蘇を加えました。

紫蘇の香りが爽やかなハーブパスタの出来上がり、

とても好評でした☆




うちではこのSweet vegetable drink(日本語では甘い野菜のドリンク)が

必ず冷蔵庫に入ってます。

みんな出かけるときなどこれをペットボトルに入れてもって出ます。


家でいただくときは少々温めていただきます。


動物性の食事で硬くなった内臓をリラックスさせやわらかくし弾力を取り戻してくれるこのドリンクは

マクロビオティックのカウンセリングを受けるとほとんどの方が処方される魔法のドリンクです。


日々私の食べたものの消化吸収に働いてくれている内臓に感謝です。




ベルギーでマクロビシェフ


レシピ


いろいろな作り方がありますが、うちでは甘い野菜を4種類用意して

一種類ずつレイヤーにして重ね30分ほど煮ています。


甘い野菜の基本は オニオン・キャロット・パンプキン・キャベツでこの順番で重ねます


濾して煮汁のみをいただきます。

ほんのちょっと塩を加え甘みを引き出しています。


朝10時と午後の3時の血糖値の下がる時間に飲むと甘いものへの欲求がおさまります。


事務仕事の方は階段を上り下りして血糖値をあげることもできます、体力もつき一石二鳥です!