被曝と聞いただけでとても恐ろしいと思ってしまうが

 

果たして<被曝>とは身体にどんな状態が起こることなんでしょうか…machamiのブログ-144.gif私には全くわからなかったが…

 

 

こんな記事を見つけたmachamiのブログ-031迷彩文字(!).gif

 

 

体内の被曝 予防に「安定ヨウ素」保健所などが一元的に管理

産経新聞 [3/17 19:09]

放射性物質を体内に取り込む「内部被曝」を防ぐには、がんを引き起こす可能性のある「放射性ヨウ素」などが体内に蓄積されるのを防ぐ必要がある。このために放射性ではない「安定ヨウ素」をあらかじめ体内に取り込んでおくと、放射性ヨウ素は甲状腺にあまりたまらず、尿として排出されるようになる。安定ヨウ素剤を30ミリグラム服用すれば、成人で放射性ヨウ素の蓄積を95%以上抑制できる。被曝前に服用するのが最も効果的とされるが、放射線を浴びて6時間以内の服用であれば効果があるとされる。24時間以上経過すると効果は薄まるという。

 

安定ヨウ素剤は、成人の甲状腺機能を低下させたり、アレルギーのある人は服用できないなど副作用もあり、保健所や自治体などが一元的に管理している。

安定ヨウ素が含まれているからといって、うがい薬などの市販薬で代用できるわけではなく、専門家は服用などを避けるよう呼び掛けている。

 

 

 

という記事だが

「放射性ヨウ素」を防ぐためには「安定ヨウ素」を!ということで

専門知識がないので全くわかりませんが、ヨウ素は毒にも薬にもなるなんて…

 

あっ、でも蛇など毒を持つ動物がいるけど

それらの毒も薬になってますよね。

 

予防摂取のワクチンでもその菌を使ってワクチンを作るので同じようなことなんでしょうかね?

 

 

 

それにしてもまだまだ不安が消えない原発事故

 

 

 

 

被災地の方々が安心して暮らせる日はいつ訪れるのだろうか…

 

 

 

 

 











東と西分ける“周波数の壁” 電力融通に上限は必要量の10分の1
産経新聞 [3/13 19:41]
東京、東北両電力会社での電力不足を補うため、中部や関西など他の電力会社から余剰電力を送る「電力融通」が行われている。ところが、使用を開始した当時の発電機の製造国の違いから、西日本の電流の周波数60ヘルツに対し東日本は50ヘルツと異なり、西日本から送電する場合は、長野や静岡など3カ所にある周波数変換施設で東日本の周波数に変える必要がある。

しかし、変換施設の許容量は3カ所合計で原発約1基分に当たる100万キロワット(約30万世帯分)が上限。すでに中電、関電とも火力の出力増強などで融通を行っているが、変換能力の上限を超えて送電はできない。東電が14日の不足分と見込む1千万キロワット(約300万世帯分)をすべて他電力からの融通で補うことは困難だ。



なんとも歯痒い(T_T)
同じ電力なのに…
私の地域は計画停電とは関係のないところですが
 
 
 
私に出来ること…
 
 
 
 
 
それは募金
 
 
 
 
 
支援物資を送って下さい!というチェーンメールが出回っていますが
 
 
 
被災地への個人の郵便や宅配便は今はストップしているそうです。
 
 
 
個人で送るよりも大きな団体を通して動いて頂いた方が
 
 
 
被災地の方々に迷惑がかかりません。
 
 
 
 
ですから…
 
 
 
 
私達が直ぐにでもできる
行動とは…募金だと思いますmachamiのブログ-031迷彩文字(!).gif
 
 
少しでもいいから…
 
みんなの力を合わせれば
 
 
 
 
とっても大きな力となります。
 
 
 
 
 
その募金が被災地の方々へきちんとした使い方をして頂けるのを願うばかりですmachamiのブログ-144.gif
悪質な募金詐欺もあります!
こちらも騙されないように名の知れた団体やコンビニの募金箱に募金することをオススメしますmachamiのブログ-image1~03.gif