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未来への不安をなくすために、いつも最悪のことを予想し、対応できるように考えていました。
それが、私の 最善の安全策だったのです。
(たいてい、取り越し苦労で終わりましたが…)
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そう、きっと、ほとんどは取り越し苦労。。。
たまに、最悪を予測しておいてよかった~!って時があると、
ほらね、ってそこばかりクローズアップしてるだけ。
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ついつい、不安な未来を考えてしまうのは、心に「こわい」という思いがあるからです。
「ほう、そうか。私は不安なんだなあ~。こわいんだな~。心配なんだな~。」
ていねいに聴き、流していくのです。
不安や、心配や、おそれや、もやもや…そんな思いも、ただただ耳を傾けるだけ。
「そう思ってるんだね。」
って 寄り添いながら、流していくだけ。
自分に振り回されたくないなら、「自分自身」と、「自分の中から出てくるもの」を 分離することが ファーストステップになります。
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人に言われた言葉で
やっぱりそうかあ、、、
と不安がるのを再始動させてしまうのも
何かを怖がっているから…かな
子どもはもうきっと自分で自分の人生を歩んでいく
親を頼ることもあるかもしれないけれど
子どもの周りにいてくれる友達や先輩後輩が
まず力になってくれる
そういう仲間をもう得たんだ
だからどこにいても何をしていても大丈夫
何があっても大丈夫
そう思えるようになったかな、。。と思ってたのに
「海外だし行先と移動くらい…」と聞くと
やはり知りたいと思う私。
そして聞く私。
案の定なしのつぶて~![]()
不安も心配も、悪いわけじゃない。
私、そう思ってるんだ~。心配なんだ~。。。
で、子供は、自分については話したくない?めんどくさい?
というわけですね
これで、いいのかな
子どもは、私の知らない世界を自由に歩きに行くね