どうもkharisです。
定期更新のつもりも考えてましたが、マイペースな私らしくここは乗り気なうちに書いてしまおうと、このタイミングになりました。
私は口よりも文字にして伝えるのが性に合っていると心底感じます。21世紀に入りIT革命が起こり、物心ついた時にはネットが世間を席巻していました。
現在では、SNSに触れることはもはや日常茶飯事です。
加えてコミュニケーションが昔から大の苦手だった私は、過去の人間関係の失敗がトラウマになってしまい、口で自分の意思を誰かに伝えるということがとても難しくなっていました。
気づけば、自然とネットの影響を受け内弁慶ならぬネット弁慶になっていました。
口で伝えるのが苦手だった一方、書いたりして文字で伝えることに関しては難なくできていたと感じます。
それこそこのブログももちろんですし、紙などに書いて伝えるのも比較的やれていたかなと感じます。
前置きが長くなってしまいましたが・・・
さて、なぜ今回こんなトピックにしたかといいますと・・・
実は私、今日まで職業実習に行っていました
コラム記事の作成をやっていました。
私の過去のブログを知ってる方だったら、
職業実習?確か大学卒業して就職したんじゃないの?
と思われるかもしれません。
まぁ、そこにはいろいろ訳があるんですが・・・
それについては、また別の機会に・・・
話しを戻すと、私はコラム記事を書いていたわけですが
はっきり言ってめちゃくちゃ難しかったです。
そして同時に「奥が深いなぁ」と感じました。
前置きでも話した通り、私は口よりも文字で起こして伝える方が得意なんです。
ただ、記事って人の目に触れるものなんで、文字が書ける、言い換えると文章力があるだけでは、やっぱダメなんですね🙅♂️
私も結構スラスラと書き進めることはできました。
ただ最終的に添削された時に、体裁や文字の表記や句読点の位置、細かい言い回しなどを指摘され、きっちりと修正されました。
一応作成に関するマニュアルはあったんですが、書かれてないこともあったので、添削の時点で完全初見殺しです。
そのレベルは、鶴橋駅のJRと近鉄の連絡改札並です。(ローカルなネタですいません)
↑ちなみにオレは2回ぐらい通り抜けに苦戦しましたw
それはさておき、添削は修正に関する指摘の傍ら、言語や表現に関する様々な雑学などを教えていただきました。あまりにも多すぎてよく覚えてませんが。
ただその中には、記事の表現での大切だったり、それ以外にも日常生活でも重宝されることもあったりして、いい勉強になりました。
コラムは自分の実体験をもとに書かせてもらいました。理由としては、自分が書きやすくかつ相手にも共感してもらえると感じたからです。
まあ記事を読む人によって、相手は変わってくるんですがね・・・
またもう一つ理由としては、「コラムは実習期間中に1本は完成させて提出する」というノルマが課せられていたです。
長文などは、大学のレポートなどで書いた経験があるのですが、記事は全くの未経験です。
なので、実習前は結構不安だったんですけど、やってみたら案外たくさん書けて・・・
なんと初日の段階で2本コラムを書いて提出することができました(・Д・)
これには、社員さんも驚いていました・・・
まあでも、元から書くこと自体は得意だったので後から考えてみても、特に悪戦苦闘するようなものではなかったなと思います。
ただ書くだけでは、伝えることが大事だったりするので、それに関しては丁寧に、念入りに文章を構成していく必要があると感じさせられました。
伝えるのって難しいですよね・・・
SNSだと文字に起こせるので、口では伝える内容を自分でも確認できて、自分としては間違いなく思いを伝えることができる
でも、逆に言えばSNSは基本文字でしか伝えられないので、文字自体には複数の意味が入ってるものあるから、相手や場面によって受け取られるニュアンスが変わることがあります。
そこで誤解があったり、それが原因で関係が悪化したりなんてこともザラにあります。
そういう点では口で、会話でのコミュニケーションはそこに音声もつくので、意味が比較的明瞭にはなると思います。対面なら、相手の表情が見えて尚わかりやすいかと。ただそれも場面や人によりますがね。
私は、口頭や対面での会話は基本苦手です。
なんせ愛想も悪いですし、口下手ですし表情が暗いので・・・笑
自分で言うのも何ですが何よりも繊細なので、あまり喋らないというより喋れない、複数人だと会話にうまく入れないということがあります。
話題についていけない、ということもありますが一番は反応を気にしまってモジモジしてしまっているといった感じです。いつも、それでもどかしい気分になります。
これだとなんか、ただ自分がただの陰キャだと開示しているだけの記事に見えますが笑
ここで伝えないのは、口であっても文字であっても
「伝えることは難しく、でも大切である」
ということです。
このブログにおいても、実習で培った文章力や構成力が果たしてちゃんと活かされているのか・・・
是非それは読んでいただく皆さんの目に委ねたいと思います。
それではまた、次回で。