皆さんこんばんは、Kharisです。台風が猛威を奮っています。特別警報が出ている地域では、引き続き情報や天候の変化に警戒をお願いします。このご時世、台風をはじめとする諸災害による未曾有の危機はいつ、どこで起こってもおかしくありませんので。
日本は、特に災害による被害を受けやすい国ですが近年はそういった場面が顕著に現れており、日々、防災への意識が私の周囲でも高まってきているなと感じます。
それこそ私は去年、6.18の大阪北部地震と9月の台風21号で自分の住んでいる関西で人生で初めてとなる大型災害の直接的な被害を受けました。
大阪北部地震では、地震発生時私は大学への通学途中でした。地下の駅に停車中、突如体が傾くほどの大きな揺れを感じ、当初私は電車のエンジントラブルかと思ったのですが、直後に車内に一斉に地震速報のメールが流れ、私は地震が起こったんだという現実をそこで知りました。すぐさま緊急アナウンスで駅で待機中の客全員・電車の乗客全員に緊急避難が指示され、すぐさま改札へと誘導されました。私が待機していた駅では、出口へ通ずる階段の外壁が一部破損しており、地震の恐ろしさと自分が置かれた現状を改めて思い知らされました。
結局、数時間後に徐々に交通機関は復旧し母方の祖父母と連絡がついて、私は祖父母の家に向かいました。
私自身は幸い大きな被害に遭わずに済みましたが、改めて自分達が危険と隣り合わせの立場にあるということを痛感しました。
今回は台風ではなく、地震という違った種類の災害についてお話しさせていただきました。ですので本来なら、今するような話題では正直ないかもしれません。ですが、私は地震が起こったあの日あの時場所によっては最悪の場合死んでいたかも知れません。これは今回の台風にだって言えることです。特に災害等で大きな被害を受けたことのない私がこんなことを言うのはお門違いな気がするかも知れませんが、早めの避難、安全確保を行うことこれは自分の命を守るために必須だと思います。
自分の命は、最終的には自分で守らなきゃならない
誰かがいつでも守ってくれるわけではないんです。こんな時だからこそ一人一人が自分でどうするべきかどうしたらいいのかを考えていかなくてはならないのではないか、私はそう考えました。
台風の直前などでは、あらゆる場合に備えて食料品や飲料水などを買い占める方も多いためか、スーパーなどでは売り切れるなんてこともザラです。日々防災についての徹底した備えがより重要になってくると感じます。
長々と書き連ねてしまい、申し訳ありませんがこんな時だからこそ私の災害について思うことを書くことも必要かなと思い書かせていただきました。
まだまだ警戒は緩めることができません。引き続き最新の情報に注意を払ってください。
それでは皆様、また