どうもkharisです。ついに今年も最後の月である師走が来てしまいました。恒例となる厳しい寒さに加え、今年相も変わらず猛威を払い続けているコロナ、引き続き体調にはお気をつけてください。
さて、私の近況としては卒論作成も軌道に乗りいよいよ終盤になるところです。今年は例年と違い、作成に必要なデータを取ることができなかったためかなりコンパクトな形の論文になりそうだと言われてました。
まぁ本来ならデータの作成や取得も含めて1年かけて行うものをたったの数ヶ月で執筆しようというわけなのですから、致し方ないかと思います。

あとは、アニメをひたすらレンタル一気見することも習慣にはなってます。最近はストブラ・たまこまーけっと・境界の彼方・響けユーフォニアムと一気見しました。見てわかる通り京アニ率高いです。あとはapexしてるぐらいですね・・・

まぁ基本的には、いつも通りのインドアな生活をひたすらやっていたような感じです。

この2020年は本当に私の中でも大きな年でした。令和最初の年が終わるや否や、コロナという狂気のウィルスによって世界中が混乱しました。
私は就活生ということもあり、その被害を大いに受けた一人でもありました。

合同説明会・来社型の説明会・選考会は軒並み中止になり、オンラインによる実施が多くなりました。
最終的に内定を取った会社も説明会・選考会はオンラインでした。
この一年ソーシャルディスタンスや3密に配慮する動きが社会で浸透していった結果飲み会も会社の仕事・会議も学校・会社の説明会、他のイベント等は皆リモートで行う動きが増え、他人と直で話すことは少なくなっていきました。

致し方ないこととはいえ、やはり私も家に閉じこもっていると人と会いたくなることはやはりあって、友達とのLINE通話などで一部の友達とは定期的に会話をしていたのですが、それでも大学の友達とはなかなか会う機会がなく、ただただ虚しい気分に苛まれる日もありました。

とはいえ引きこもりにはそもそも慣れていた部分もあってかそれほど苦ではなかったです。

本当に大変な一年であり、大変な時代に差し掛かったと思います・・・

改めてこのコロナ禍において医療の最前線で尽力されている従事者の方々には本当に感謝しております。

社会人になるにあたり、社会に参画していく人間の一人としてそういった方々に対する感謝を忘れずに生きていきたいと思っております。


最後は私自身、それからこのブログを閲覧してくださっている皆さんも含めて僭越ながらこの言葉を贈らせてブログの締めとさせていただきます。






本当に一年、ご苦労様でした。