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不登校娘との楽しい日々

小4不登校娘との楽しい(?)日々を綴ります。

昨晩、娘と息子と3人でお風呂に入っていた時のこと。

娘が唐突に七夕の話をしだす。
短冊の願い事に書きたいことについて、
「アツ(息子)が不登校になりませんようにって書く」と言う。

「不登校になりませんようにってなんで?ミィ(娘)が学校行ってない今の状況はダメだってこと?」と私が聞くと
「そうじゃないけど、なんかカンで」と答えた。

不登校になったばかりの頃は、私は焦って学校に連れて行こうとしていた。
けど最近では私の気持ちも落ち着いて、
不登校になったことを後ろ向きにとらえることはなくなったし、
娘も前向きに考えていると思っていたんだけど、
やっぱりポジティブに考えられないことはあるのだろう。

確かに私もマイペースな息子が学校に合うのか不安ではあるがニヤニヤ

うちの場合、とても恵まれていて、
娘の在籍する学校は必要以上に登校刺激をせず見守ってくれるし、
近居する娘の祖父母も学校に行けと言うこともない。

でも「ふつう」を外れるということは、それだけでやっぱりなにかとしんどいし辛い、
ということなんだろう。