気がつけば
また時が経ってしまってた!
江ノ島は最高だった!
パーティーだったんだけどみんなより先に
集合場所に着いてしまった私はみんなを待つ間に飲む。
みんな1時間遅刻。飲む。
みんな到着。みんなで飲む。
江ノ島の坂をずっと上る。飲む。
会場前に到着。飲む。会場はいる前に飲む。
会場入ってから飲む。
最高ハードコアメンバーがそろいもそろったワケで。
絶対飲むワケで。パーティー終わる頃にはべろんべろん。
特に私が毎度のことながらべろんべろん。
絶対カバンをなくす!と思った友達が荷物全部持ってくれたのに
そのカバン持ってくれた友達団体とまさかのまさかではぐれ、
私ともう一人で「どこだーどこだーーー」と海沿いをとにかく歩いた
携帯もないし、お金もないし何もできない。
もう一人は私の友達の電話番号全く知らない。
しかも二人とも酔っ払い。
おまけにそいつがふとした拍子に私の手を引っ張ったせいで
すっ転び、両膝擦り剥くという事件も発生。
少しずつ酔いが醒めてきて段々状況を飲み込み
冷静になっていく私。
「たしかこの後、バーに行く約束してたぞ。
名前・・・バーの名前・・・はっ!思い出したーーーー!」
で、そっこータクシー乗ってバーの名前を伝えたら
おっちゃん「あーそこね、知ってる知ってる」と。
奇跡やーーーーーーーーーーーーー!!!
いるかいないかわからないけどとりあえず
バーに入ったら
全員集合!!!!!!
再会を抱き合って喜び、
帰省本能で遠くから帰ってきた犬のように
よーしよしよしよし
とふんだんに褒められた。
な、やれば出来るんだ。酔っ払いだって。
そしてそこでひとしきり飲み、
なおちゃんと私だけ目黒へ移動。
行けば必ず誰かいるというバーに行き
友達と合流。そして恵比寿の飲み屋で朝9時まで飲んで
隣のホストクラブみたいな兄弟がやってる飲み屋の弟のほうに
駅まで送ってもらって無事帰宅したのでした。