​復職に向けて上司と病院へ


今日はメンタルヘルス科の通院日。


順調に復帰訓練も進んでおり、直属の上司と人事課の係長が私の受診に同席してくれました。

今回は、私が復職できるかどうかの確認です。



遡ること5か月前。休職に入る時も、同じように上司がメンタルヘルス科に来てくれました。




あの時との変化と言えば、

主治医が変わったこと、直属の上司が変わったこと、そして!私の心が回復していること!!




主治医には自分の言葉で、復職したいと伝えました。

毎日の出勤は疲れもあるけど生活リズムは整っているし、窓口を離れたので負荷は少ない、復職に前向きである、と。

(数ヶ月前には考えられない話です、、ホッ)



主治医から上司へは、「当面の間はクレーム対応や怒鳴られそうな場面に出ないこと」とお話があり、「7月から復職可能」との診断書を書いてもらいました。




ようやくここまで来たぞ〜と一安心。

2週間後に職場の産業医と面談を経て7月に復職予定です。




人事課の係長は休職に入った時からずっとお世話になっていて、私が休まず出勤していることを喜んでくれました。



「あの時を振り返ると本当に元気になったね〜!ほんとに良かった。復職の時の面談はとっても嬉しいよ!!」と。




確かに、自分で振り返っても休職したばかりの頃は号泣しまくりで話もまとまらず、、

なんだか上の空状態だったので。自分でも明るく話せている実感がわきました。





私は今までの仕事で、住民の方と多くやり取りをしてきましたが、人事課は内部の職員を支えている縁の下の力もちなんだなぁと思いました!



改めて、1人の力で働いているわけではないこと、周囲にサポートしてもらっていることに感謝です。

たまには頼み上手になって、協力プレーを身に付けていきたいですね!